競馬で勝ち続ける唯一の方法② ~儲かる必勝法!おすすめの買い方~

マジックナンバー①

■見るだけで競馬に勝てる本
「競馬界のマジックナンバー!?① ~ 競馬界の魔法の数字 -騎手編- ~」

 


↓↓【騎手の買い条件が丸わかり!】↓↓

 

マジックナンバー③

■見るだけで競馬に勝てる本
「競馬界のマジックナンバー!?③ ~ 競馬界の魔法の数字 -競馬場編- ~」



↓↓【知っているだけで競馬収支が○倍に!?】↓↓

ギャンブルの儲かる必勝法とおすすめの買い方

■競馬はお金の使い方のゲーム

多くの人は競馬の予想の方ばかりに注力しがちです。

しかし、私はそれよりはどちらかと言うと、
競馬はお金の使い方のゲームである、と捉えています。

そちらの方が、
負ける可能性がずっと下がるのではないか、
と考えています。

確かに的中率は高いに越したことはないですが…

昔、金丸銀二という方の考えた、
金丸法というのが流行りました。

レースを3レース1セットとして、
資金配分を 1 : 3 : 9 で行います。

狙う馬券は複勝

当たった時点でまた次の3レース1セットの1レース目からスタートします。

ここからの内容は、
有料コンテンツの内容をそっくりそのまま無料で掲載しております!

つまり、競馬で勝たせる為の内容を有料にして配信していましたので、
これ以降の内容を全て網羅すれば必然的に競馬で勝てる様になる!
というわけです。

最低でも、競馬で負けないことを保証しておりました!(^^)
さて、では”ウイニング競馬”に向けて、参りましょうか!!(^^)/

穴馬や畜生どもが 夢の跡

■競馬で勝ち続ける唯一の方法
↓「競馬を科学する本 誰でも勝てる!最初から回収率200%オーバーの馬とは!?」↓

平均配当率が1.5倍を超えるとプラス確定です。
単なるマルチンゲール法になります。

金丸法は複勝を対象としましたが、
単勝でも馬連でも三連単でも何でも応用は可能です。

3レースじゃなくても、4でも5でも10でも20でも。

マルチンゲール法には以下の特徴があります。

1. 初期投資額に対して資金が潤沢にあるという条件の下、
 ベット額を自分で調整できる投資対象であるならば、
 (期待値がマイナスであっても) 負ける可能性が低い投資方法です。

 初期投資額に対して資金がほぼ無限大にある場合、
 ほぼほぼ負ける可能性は0です。

2. 投資対象の払戻予定オッズが高ければ高いほど、
  外し続けた時に失う賭け額累計加算が少なくて済みます

 つまり、投下資金の増加を鈍化させられます。

もっと簡素化しましょう。

単純に言えば、
出目の出現率というのが重要になるのですが、
マルチンゲールを安定化させるには、
出現率を兎に角高くすることです。

とは言え、複勝1.1倍返しで出現率が80%の投資では実践上の使いづらいさがありますので、
複勝よりは例えば単勝4倍の出現率20%とか、
馬連10倍の出現率8%とか、
そういうものでマルチンゲールを行う方が、
一時的に失う賭け資金の累計額も失敗に終わるケースも
リスクを低く見積もれるということです。

マルチンゲール法は自己資金が破産しない限り必ず勝ちます
ギャンブルにおける必勝法です。

ただ、初期投資額に対してどんなに資金を持っていようが、
投資した対象事象が全く発生しない可能性を0にできないならば
破産する可能性も0にすることはできません

仮にオッズ2.0倍の複勝を買い続けることと、
オッズ13.0倍の馬単を買い続けること考えます。

初期投資額を100円にしましょう。
初期投資額を回収するために試行を積み重ねます。

【マルチンゲール法 投資額と投資累計額】

こんな感じですね。

複勝2.0倍の馬の複勝率のデータは調べたことがないので、
代わりの参考データとして、柴田善臣大先生が2.X倍
オッズの馬騎乗時の複勝率38.79%を使うことにしましょう。

ちなみに、大先生は並み居る一流ジョッキーを差し置いて、
2.X倍の馬に乗せた時の複勝率最優秀騎手です!

ベタ買いで期待値が100にハナ差届かず4着みたいな結果なのです!
なめたらアカンのです!

決して、中途半端なんかじゃないのです! ( ̄^ ̄)ゞ

先生が2.X倍の馬で7回外し続ける確率は3.22%です。
95%の統計的有意ラインを越えるのは8回目です。

8回目の試行を行うまでの間に当たっている確率は、
96.78%です。
 
ただ、個人的には99%が最終防衛ラインだと考えています。

ア・バオア・クーの闘いです。
「強羅だけはやらせはせん、やらせはせんぞ!」です。

それが、10回外し続ける確率0.74%

99.26%の確率で先生は11回以内の何処かしらで3着以内に絡んでいるはずです。

若し、このラインが破られた時の末路は、
「ヨシトミ〇〇~!金返せ~!」

by ヨシトミ〇〇〇〇隊

上記では何の話をしているのかというと、
10回外し続ける可能性はリスクとして見積もって
投資を行ってくださいということです。

11回目に再び同じ試行の投資をする訳ですが、
そこで投資資金が破産してしまっていては、
マルチンゲールが失敗に終わります。

対する比較条件として上げた馬単13.0倍の馬券ですが、
これは手持ちのデータでオッズ10.0倍越えで
期待値が100を越えているものを抜粋してきました。

レース毎に、確率的に勝ち馬に最も近い馬から順に評価付けをしているのですが、
この馬単の買い方は、1番手評価馬 → 3番手評価馬 の片面買い
期待値100.63、的中率7.58%、平均配当1327.34 円です。

ベタ買いでもマイナスになることはない投資ですが、
マルチンゲールを使えば更に投資を安定化できる一例です。

これだと、
95%ラインが38回外しで (39回以内に当たる確率95.00%)、
99%ラインが59回外しで(60回以内に当たる確率99.05%)。

これは単純なマルチンゲール法ですが、
買い方等色々と発展させることができますので、
上手く使えば良い結果をもたらしてくれます。

マルチンゲール法のコツは、
的中率をできる限り上げ、
ブレを極力まで抑えることにあります。

そうすれば、ほぼほぼ成功します

例えば、幾ら的中率が高いからと言って、
複勝2.X倍の投資に注力すれば、
そこに資金を投下し続ければなければなりません。

しかし、少し考え方を変えれば、
馬単 1番手評価馬 → 3番手評価馬 の片面買い
は確かに的中率7.58%しかありませんが、

一緒に、

馬単 1番手評価馬 → 5番手評価馬 の片面買い

馬単 1番手評価馬 → 7番手評価馬 の片面買い

の様に、3つを同時並行で走らせても良いということです。

こうすることで、的中率を安定化させることができます。
なお、上記2つの買い方もベタ買いで期待値が100を越える組み合わせとなります。

というかこれ、私が学生時代の時に土曜日は大学の講義がありますので、
その授業中に走らせていた買い目ですwww

米の馬券王 ジョージ・E・スミス
(ケンタッキーダービー馬 ジョージスミスは彼の名から取ったもの) は、
「いかに儲けるか、掛け金に強弱をつける術を学べ。」
と言っております。

馬券の的中率を上げることは重要なことですが、
お金の使い方を学ぶことの方がかなり重要なことだと考えております。

【柴田善臣大先生 笑いが止まらない 1998年 天皇賞秋】

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■ローカルの鬼 北村友一騎手の特徴 中堅騎手は中央場所で乗っているよりも、 ローカルで数字を上げている様な騎手の方が...

■実際にどうやって勝ち続けるの?

競馬で勝ち続ける為には、
期待値の見積が必須になります。

というかこの期待値の見積、
事業計画を立てる際には必要ですよね。

成功確率とリターンが分からずに何かに事業投資するなんて事は、
ほぼあり得ません

市場調査は何の為に行うのでしょうか?

新規ビジネスの勝率と収益を見積たいからです。

これが見積れないと、
永遠に不確かな投資を続けることになります。

期待値の見積には、
勝ち馬の勝率とオッズが必要になります。

オッズは毎レース毎、
投票者の総意で勝手に決まっていくものですので確認するだけです。

勝ち馬の勝率の見積ですが、
これは過去のデータ解析から見積るしかありません。

幸いなことに、競馬の過去のデータは、
解析するのに充分な試行回数があり、
データも手軽に手に入れることができます。

勝ち馬とは馬券の対象となる馬のことを指します。

単勝なら1着馬、複勝なら3着以内馬
馬連なら2着以内馬という具合です。

この勝率を過去のデータから計算します。
基本的には各馬の勝率、連対率、複勝率の見積作業です。

見積方は色々ありますが、
王道的にいくなら、各馬の能力を数値化し
レース毎に各馬の組み合わせが変わってきますので、
そのレース毎に各馬の勝率を計算し直す方法です。

ある馬の過去のレース内容からノイズを削ぎ落としていき、
その馬の能力を数値化します。

ノイズとは有利不利のことです。

有利不利を取り除いて、
何もない状態で走らせたらどの位の実力があるのかを知りたい訳です。

有利不利には例えば、レース時の距離ロス、
タイムロス、枠順、展開、騎手、乗替、斤量、休み明け等です。

馬の個性も考慮します。
天候、馬体重、距離、コース、輸送等。

この辺を削ぎ落とせば、その馬の能力値が出ます。
過去のレース数が多ければ多い馬ほど、
その値の信頼度は増していきます。

実際、的中率も上がっています

新馬は調教内容しかないので、
この方法だと回収率が著しく下がりますので、
調教タイムと厩舎の調教過程、厩舎コメント、騎手
から勝率を算出しています。

2歳未勝利戦も使いづらいです。
障害未勝利戦は使えます。

各馬の能力値が出たら、その値を元に、各レース毎に
各馬の有利不利を計算し直し、能力値を補正します。

それが、そのレースにおける各馬の能力値になります。

後は、その能力値の差を元に各馬のそのレースにおける
相対的勝率が計算されます。

同時に、控除率を考慮した適性オッズも出ます。

後は、実際オッズの推移と連動させて、
期待値を出すだけです。

期待値120越えから投資対象にしていますが、
出現頻度の低いものはブレが大きいと見て、
期待値が低ければ切ります。

出現頻度の許容範囲は、
1ヵ月に1回以上は起こっている事象かどうかを判断材料にします。

後は、期待値の高さと相談しながら決めます。

手計算は無理なので、
システムを組んで自動計算させています。

手動で入力せざるを得ないところもありますが、
それはしょうがないですね。

ここまでが前準備ですね。
後は、パドックを見て、ダメな馬を選定します。

以前は返し馬も見ていたのですが、
最近は現地競馬の時にしか返し馬は使わないです。

パドックから勝ち馬を見つけるのは難しいものですが、
走らない馬を的中させるのは簡単です。

ダメな馬は100円たりとも買いません。

長期的にはそちらの方が収支が上がります

期待値があるので買っても良いですが、
買いたくない馬まで買って的中させても、
残るのは不快感と違和感だけですからね。

物事は予測通り進めて行くのが重要です。

予想より上ブレしても下ブレしても、
最終的に導かれるものは敗北です。

その予想、きっとどこか間違っていますから。

機械的にやる時にはこんな感じです。
各馬の勝率を相対的に求めなければいけないのですが、
この計算はプログラムを組まないと先ず計算できません。

このシステム、各馬の勝率を計算する為に作ったのですが、
他にも良いところがあって、
各馬の能力差に着目しているのでそのレースの荒れる確率も事前に分かります

人気馬の実力がなく、
人気下位の馬との能力差が少ししかない場合もあります。

能力差のないレースは荒れます。
何故か人気馬が総崩れすることが多いです。

後、一強レースは一強でないことが多いです。

人気だけは先行しているけど、
2番手評価の馬のポイントをそれほど巻いてきません。

特に未勝利戦

それでいて単勝1.X倍とかですので、
期待50とかの馬はザラにいます。

逆に、2番手評価馬 → 1番手評価馬 の片面の馬単は、
基本的に期待値100オーバーです。

このサイトの前身は2013年に「パドック通信」
というサイトを立ち上げたのかきっかけです。

当時はパドックで馬を確認して、
オンタイムで予想を配信していました。

オンタイム配信は、東のメイン競馬場の12レースですね。

この時は、馬券の買い目まで配信していましたので、
回収率が絶好調だった時代です。

その後、オンタイムで情報配信するのは大変過ぎると感じたのと、
大先輩の方から来賓席に招待されるのですが、
そこでパソコンをガシガシ更新している訳にもいかず…

途中から今の事前情報配信型に変えました。

事前情報配信に切り替えた当初は全レースを検討し、
条件に合う期待値が取れる馬の勝率、連対率、複勝率も載せていました。

もちろん、事前予想馬の情報は無料です。
広告収入で成り立っていました(^^)/

2013年からはちゃんと統計データを取り続けていましたので、
(最近は忙し過ぎるので行っていませんが…)
2017年まではちゃんとサイト内で掲載しており、
年間ベースで単回収率が約107~114%
複回収率が約104~107%程度でした。

年間ベースで拾ってくる馬の数は、
約7200頭オーバーwww

単勝なら、100円のベタ買いで、
72万円使って、約7万円前後の年間収支が上る感じです(¯―¯٥)

2017年の途中から、
サイトを更新するのがツラ過ぎて、
今の簡素な更新頻度に変えましたwww

木曜日から月曜日までの作業量が膨大過ぎて、
一人でやるのは無~理だ~、って判断しましたwww

久々に眠っていたデータを見直しましたが、
条件毎の詳細な統計データの結果が出ていましたwww

今となっては我ながら何でこんなにがむしゃらに頑張っていたのか、
と思いますがね…www

私から貴方へ一つの進言ができますよ(^^)/

今日から使える、
貴方の現状の収支を一発で改善する方法があります!

東京、中山、京都、阪神という中央場所の競馬場があります。

それに対して、三場目に当たる競馬場、
福島、新潟、中京、小倉というローカル(地方)競馬場があります。

皆さんは中央場所の競馬場ばかりに注目していると思いますが、
ローカル競馬場の勝負馬の方が圧倒的に数値が良いです!

単回収率 約167.50% 複回収率 約119.00% と出ています。

きっちりと決め、
なおかつ期待値が取れるレースというのは、
オッズに偏りがある第三場、ということになります。

皆さん、福島県民は馬券上手というお話を知っているでしょうか?

その昔、福島競馬場内での売上を払い戻し額が越えてしまった
というお話です。

ちょっとした快挙ですね!

このお話は、あながち間違っていないと解釈できますよね。

福島競馬場の方が良い買い物ができるという意味では、
投資に向いている隠れた穴場だった、ということです。

私は、中央場所では中山競馬場が得意です。
ここでしたら、推奨を入れた馬の好走率を
勝率 80.00%、複勝率 93.10% で推移させることができていました(^^)/

もう一つ、貴方の期待値を上げるお話をいたしましょう。

私の条件別の実データの中で、
出現回数と回収率を考慮した時に圧倒的に目立つ数字を上げている条件があります。

前走3着以内の馬の期待値が取れる馬は、
競馬の要だと思われます!

勝率 20.13% 連対率 35.83% 複勝率 47.69%
単回収率 238.36% 複回収率 248.49% 計 16,245回。

競馬は人気とは関係なく、
前走3着以内の馬だけに注力していれば、
馬券で収支を上げることは簡単だ、
という真理の裏返しだと思います。

逆に言えば、全体で見た時に、
何故こんなに収支が押し下がっているんだ?
(年間収支 単回収率・複回収率共に約114%以下)
と言えば、前走4着以下の人気馬がガンガン足を引っ張っているからであります。

競馬初心者であろう、素人であろうと、
馬券で年間収支を上げること自体は簡単なはずですが、
しかし、何も知らないが故に負けやすいフィールドで戦ってしまっている
ということは大いにあると思います。

負けている人が発する競馬の先入観や思い込みに囚われず、
自然体でよりチャンスが多い馬を拾い続けていけば
貴方の収支改善もずっと楽になるはずだと思いますよ(^^)/

馬券を組み立てる時に、
先ず良く分からないのでしたら、
期待値がある馬の中から軸を選び続けることが重要です。

前走3着以内の馬の中には
必ず過小評価されてしまっている実力馬が隠れている
ということをこの結果は言っています

【16戦16勝 2着に付けた着差 合計約100馬身 イル・ピッコロ(リボー)】

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■世界の角居と世界のジョッキー達 物事は偏りがない方がバランスが良いです。 調教師なら、競馬場、距離、馬場、時季等で偏り...

競馬情報サイトの情報を利用している人も多いのかもしれませんが、
あの感じの情報で良いのなら高い情報料を払って買わなくても、
その厩舎の過去の傾向を良く調べれば、
どこが勝負でどこが勝負じゃないかが分かります。

厩舎の調教過程、臨戦過程、騎手の乗り替り、厩舎コメント、厩舎方針
を理解していれば勝負か叩きかは分かります。

それにもっと有利な点もあって、
過去の傾向からその馬の勝率を導き出すことができます。

即ち、期待値が計算できます

競馬情報サイトは期待値を見積りません
各馬の勝率も見積りません

そうなってくると、回収率でも良いですが、
何か情報がないと使用するかどうかの判断もできません

そのサイト全体の的中率はどうなのか、
年間回収率はどうなのか、
Aランク指定のレースの回収率は、的中率は、等です。

期待値を見積もらないのならば、
馬券を買うことも高い情報料を買うことも投資にはなりえません

彼らにとっては、
所詮ギャンブルの延長線上としての競馬なのかもしれません。

情報サイトを有料で使ったことがないので良く分かりませんが、
偽りがないという意味で、詐欺じゃなくて優良っぽい情報サイト
(内部的な実情は分かりませんが)、
私は2サイトくらい知っていますが、
全体の的中率は20~30%くらいの感じだと思います。

的中率50%とかは全然いかないです。
何故なら、過去に調べましたので!

ただし、その情報サイトの年に何回しか出ない、
勝負レース情報とかになると、
もっと高い的中率を誇っているのかもしれませんが…

買い点数は結構多いです。

バラつきはありますが、馬単で14点位、
三連複で20点位、三連単で36点くらいの感じです。

それでいて、当たったのは馬単だけです。
三連複だけですってことはザラにあります。

的中情報自体は、偽っていない分マシですが、
1レース当たりに買う点数が多いのが難点です。

そのサイトを使って競馬で勝てるのかどうか、
というお話になりますと微妙な線になってきます。

1レース当たりの情報料 2,000円~30,000円位を払いつつ、
ハズレにも耐えつつ買う訳ですが、的中の感じからは、
トントンのラインを越えられない様なイメージがあります。

資金配分のメリハリを上手く使えば、
年間収支はプラスで終われると思います。

ただ、普通に毎週情報を買いつつ投資し続けるというスタイルだと、
あっても150%回収くらいが一杯じゃないかと思います。

120%とかが現実ラインでしょう。
ただし、これはそのサイトを使うことによって本当に収支を上げられる、
という希望的観測の下でということになりますよ。

それなら、高い情報料にお金を払うより、
その分のお金も含めて自分で過去の傾向を調べて
期待値を見積もって
投資をしていく方が良いのではないでしょうか?

それにパドックでの馬の取捨選択も含めれば、
情報サイトよりグッと的中率も上がります

競馬新聞も情報サイトも競馬の最重要要のパドックで馬の状態を確認できない
という不利さを抱えています。

過去の傾向から勝率を見積るのも、
厩舎情報から勝率を見積るのも限度があります。

その限度の勝率を唯一左右できる強羅ライン死守は、
パドックと返し馬にあります。

期待値を上げ、無駄なお金を使う可能性を減らすことのできる、
可能性に満ち溢れた勝負所です。

【ピエール・ド・フェルマー】

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Ⅲ. 資金管理一つで、最終収益が〇〇倍に膨れ上がる!? ここからの内容は、 有料コンテンツの内容をそっくりそのまま無...

■確率・統計の先にある競馬界の「アルス・マグナ(偉大なる術)」

今まで確率と統計のことについて色々と触れてきました。
どうでしょうか?

確率と統計学が有用である様に思えてきたでしょうか?

期待値が重要だと思えてきたでしょうか?

私はどうかというと、そんなことどうでも良いんですwww

期待値がどうとか、確率・統計がどうとか、
どうでも良いんです。

私を確率・統計莫迦だと思いましたか?

逆です。
使えるから使っているだけですwww

それともっと重要な事は、
人に上手く伝えるための言葉がないんです。

アフリカの人に物を説明しようとする時、
欧州でも良いです、どうやって上手く説明するでしょうか。

言語の違いは本質的な問題ではありませんが、
私と同じ経験をし、同じように物事を考える訳ではないので、
抽象的な言葉は役に立ちません

何か共通の言語が必要になるんです。

そういう時は数値の知識に頼るのが一番なんです。

「ちょっと」、「まあまあ」、「かなり」
何て言葉じゃ曖昧過ぎて意思疎通できないのです。

確率と統計って物凄く重要な結果をもたらしてくれるようで、
何も言ってないんです。

ミクロがどうなっているのか、
何も言っていないんです。

ただ、出てきたマクロの結果の通りに従うと勝ってしまうんです。

でも何でそうなっているのか、
良く分からないんです。

人気馬は何故凡走をしたのか?

人気薄が何故激走したのか?

良く分からないんです。

日本の数学者で確率・統計論の第一人者の先生が
「確率と統計学っていい加減なんです。」
という話をしていました。

そういうのを併せ持った学問なんです。

【私の競馬人生を変えた一冊!あなたの競馬人生を変える一冊!!】

さて、私は平で競馬をするのが好きです。

競馬場の入り口でレープロをもらって、
パドックで流れてくる馬を眺める。

レープロがなければ、手ぶらです。
手軽で実に良いですね。

馬の匂いを感じ、馬の気配を感じ、歩くリズムを聞く

全体を眺めて、馬の強弱が分かり、
人を見て厩舎と勝負気配が見えてくる。

馬が厩舎でどの様に扱われ、

信頼関係はどうか、

騎手の言うことは聞きそうか、

馬は幸せに扱われているのか、

各馬各馬を見ていき、

馬のデキと調子、

精神状態が分かってくる。

馬体重とオッズと騎手を確認して、
レープロに×印を打っていく。

後は流れ続ける馬をぼんやり見ているだけ。

馬と目が合い始め、馬もこちらに興味を示し出す。
馬の状態がどんどん分かってくる。

目が血走って威嚇している馬、

走りたくてウズウズしている馬、

気の良さそうにゆったり歩いている馬、

眠そうな馬、

疲れている馬、

何も感じていない馬…

騎手が乗って更に状態が分かってくる。

緊張している馬、

興奮している馬、

力がない馬、

力強い馬、

従順な馬、

気の良い馬、

変わらない馬。

馬場に出る。

馬場を吹き抜ける風を感じる。
草の匂いがする。

旗の振れ具合から風速と風向きが見えてくる。

脚質の有利不利が分かってくる。
芝の荒れ具合、乾き具合が分かる。

天候による有利不利が見えてくる。
馬が馬場に入ってくる。

本当の馬の勝率が見えてくる。

映える馬、

映えない馬。

小さく見える馬。

チャカチャカしている馬。

気合が入っている馬。

全てが充実しきった馬。

終わっている馬。

騎手が馬を返し始める。

騎手の動作、返し方にいつもとの違いはないか。

念入りに返していないか。

厩務員はどこまで馬を引っ張っていくのか。

万全を期して返し馬を始めるか。

猛ダッシュで走る馬、

坂を力強く駆け上がる馬、

コーナーを上手く曲がれない馬、

芝を擦ったように走る馬、

飛び跳ねて走る馬、

リズムよく走る馬、

お腹回りを重そうに走る馬、

体を使えていない馬、

ちゃんと返せない馬、

歩くだけの馬。

馬が直線からいなくなり、
芝生を巻き上げた匂いがする。

土と草の香だ。
買いたい馬は既に決まっている。

3頭なら三連複・三連単、
2頭なら馬連・馬単・ワイド、
1頭なら単勝・複勝。

いないなら、のんびり次のレースまで待とう。

今日の気付きレベルの確認だ。
マークシートを持って場内に馬券を買いに行く。

買ったら他場のパドックを見ながら
ゆっくり場内を決勝点付近まで移動する。

中山なら直線残り1ハロンの棒、
ここで勝負は既に決している。

東京なら内馬場に通じている通路口付近。
というか、ここじゃないと坂下が良く見えない。

ファンファーレがなり、馬がゲートに入っていく。

いよいよレースが始まる。
心は踊らない。

勝率は大体読めている。

馬のデキも確認済みだ。
マグレはそう起こらない

馬の有利不利、騎乗ミス、ペースを確認するだけだ。

目の前を馬が通り過ぎたら、
ウィナーズサークルに向かって歩き出す。

勝った馬は賞賛されるべきだ。

しかし、それ以上に2着馬と3着馬の余力が知りたい。

何割の力でレースを走ったのか
目立つ末脚の馬の余力はどんなものだろうか?

レース後の息の入りを知りたい。
次走購入時の準備だ。

さぁ、全てが終わった。
素晴らしい馬との出会いを求めて再びパドックへ行こう

心踊るような馬と出会えるのは、
1日に1頭いるかいないかだ。

競馬の全てはコレだけです。

これ以上のことは必要ありません。

これがしっかりデキるようになれば
先ず競馬では負けない筈です。

私から貴方にできるアドバイスがあります(^^)/

もし、貴方が競馬で負けているのでしたら、
貴方は重要なことを怠っていると言えるでしょう。

それが、レース後の後始末です!

レースが終わった後に
そのレースの結果について考察する方、
自分に何か欠けている点、落ち度は無かったのかと考察する方、
それは、20人いたら1人くらいいる割合なのでしょうかね…

皆さん、直ぐに次のレースのことで頭が一杯になりますが、
私には何故自分の推奨馬が凡走をしたのかが気になって仕方ありません。

そう、ダービーのダノンキングリーですね!

何故、クビ差差せなかったのか…

騎手が後ろを気にし過ぎたのか?

最後の直線、外に膨れたあの瞬間に勝機を逃したのか?

これがこの馬の格の一杯ラインなのか?

私の馬に対する信頼度が高過ぎたのか?

後始末をしておけば、
次にその馬の出走表を見た時にきちんと実力の評価ができるようになります。

馬の買い時や買うべきレースが事前に分かるようになるはずです。
そして、その日の内に馬の選択における修正ができるようになると思います。

当日の馬の状態は、
全てのデータを内包しています。

新聞には競馬の一部分が抜粋して書かれています。

競馬を一部の局面から見れば、
それは非常に有益な情報の様に見えますが
その情報が貴方に大勝利をもたらしてくれることは先ずありません

数値の情報は競馬の道からはハズレている。

情報が全くなくても問題ありません。

とは言え、私も頭の中に厩舎情報、騎手情報、
前走のレース内容、馬体情報が入ってしまっているので、
全くの無情報という訳ではありませんが…

結局統計データが入ってしまっており、
統計的に頭で判断してしまっているんですよね…

何れにしても、
まぁ、こっちの方が競馬っぽいですよね。

面白いですしね。

情報を分析して数字当てのゲームをするのも良いですが、
バランスを取りつつやるのが一番良いのではないでしょうか。

ここで思いついた話が2つあるのですが、
一つが新馬戦で右後脚を折っかいて安楽死した馬の話と、
もう一つがドゥラメンテの話です。

最後に一つだけ。

ドゥラメンテの話にしましょうか。

この馬、共同通信は2着しかなく、
皐月賞時には賞金不足でしたよね。

まぁ、社台系の馬なので賞金不足で出れないってことはなかったでしょうが。

桜花賞はそれで出れない馬がいましたがね。
出てたら好勝負でしたでしょうね、後のオークス馬。

この馬、皐月賞時が初見でした。
パドック時には3番人気か4番人気。

休み明けでしたが、馬体が細く
前評価通りの実力があるかは半信半疑でした。

トモが痩せており、馬体の毛ヅヤもイマイチ、
本調子とは言えない様な状態でした。

ただ、早い時期からクラシックはM.デムーロ騎手を確保しており、
その上社台系の馬。

好走はある程度約束されておりましたが、
この臨戦過程は完全にダービー狙い。
権利は外さないだろうが、ここは…というのが当時の私の評価です。

結局、総合判断により、リアルスティール
サトノクラウン、キタサンブラック、ドゥラメンテの4番手評価。

後買ったのは、ワンダーアツレッタまで。

結果は、1コーナーでリアルスティールが番手集団、
この馬はスプリングSで確認済みだったので、
何事もなければこの位置取りの時点で好走は確約されていました。

スプリングSより馬体は更に上げてきて
理想的な毛ヅヤ

少なくとも、
スプリングS組には負けないデキにありました。

位置取りは、スプリングSより前目、
この馬にとっては理想的な位置

レース展開はリアルスティールに勝ってくれと云わんばかりのレース展開で、
直線突き放して先頭、
展開も含めて福永騎手はほぼ最高の騎乗、
福永騎手も勝ったと思ったんではないでしょうか?

しかし1頭大外からぶっこんでくる馬が…
正直びっくりしました。

あの細い馬体でこの瞬発力とスピードで中山の坂を突っ込んできたので、
こんな馬がいるんだと…本格化したら…。

これは初見だと読めないパターンです。

当然、この日のサトノアラジンの将来性も確認済みです。

こっちもびっくりしましたがね。

そして時は過ぎ、ダービー当日。
ドゥラメンテの馬体は充実しました。

しかし、本格化はまだ先。
少なくとも、皐月組には負けない

トモ(後ろ脚)がパワーアップして、
馬体に光沢が戻っている

皐月より精神的に落ち着いている。
3着以内は堅い。十中八九だ。

皐月が5割のデキなら、
ダービーは7、8割のデキかな。

正直皐月を確認していなかったら、
そこまで勝率は上げられない。

リアルスティールは人気があるが、
皐月がピークだった。

馬体も毛ヅヤも落ちている
現状維持でもない。

トモの張りが足りない。
切りで。

サトノクラウンが絞れて良いデキだ。
だが、相変わらずボテボテの体でズブそうだ。

皐月よりは数段良い
ルメール騎手の悔しさが頭を過ぎる。

2番手評価。

キタサンブラックは終わっている

馬体の光沢が失われ、
スプリング→皐月でガス欠だ。

皐月組は後は拾えないので、別路線から。

ドゥラメンテの逆転候補はいない…
単勝勝率5割は優に越えている

8割位で見積っておこうか、
と考えていた。

返し馬を確認して、問題なし。

正直言えば、もう少し力強く走ってくれても良いが、
瞬発力タイプでこの馬体ならこんなものか…。

輪乗りを確認する。
落ち着いている。

馬場の方を見つめて、立ち止まっている。
M.デムーロ騎手がクビの辺りを撫でる。

馬に乗っている、
M.デムーロ騎手の勝負服の色が良く映えて見える。

馬と騎手が良く融合している。
丸で皐月賞の前からこの場にいるのが決まっていたかのようだ

気配は良好。
他の馬のことは既にどうでも良い。

ワクワク感も高揚感もない。
ただ、どういうレースをするのか早く見たかった。

レースがスタート、
1コーナーで皐月より前に付けられた。

中段半ばだ。
トモのパワーアップがテンの早さに直結している。

この位置で前との差を考えると、
皐月よりずっと楽だ。

確信が強まる。

リアルスティールの位置は、
何時もより後ろだ。

後ろ過ぎる。
そこじゃ、届かない。

少なくとも、
ドゥラメンテへの逆転可能性は消えた

調子はやはり悪かったか。
他の馬のことはどうでも良い。

ペースは遅過ぎない。
ドゥラメンテの不利はない

向こう正面ドゥランメンテが映される。
ゆったりと走っている。

前は射程圏内。
何だか、中段をのんびり1頭で走っているようにも見える。

コーナーでの仕掛け不利もなさそうな隊列だ。

これは、直線弾けるぞ!
勝利が確信に変わりつつある。

少なくとも、
あのデキで皐月賞を勝った馬がパワーアップしていて直線で垂れる、
弾けないなんてことはない

負けるとしたら…何だ…?

M.デムーロ騎手はどこで仕掛けるんだ…?

コーナーで徐々にスピードを上げ、
直線坂下で一気に仕掛ける。

一気の脚だ。楽に前を交わす。
この馬体で、坂で、この瞬発力が使えるのか!、と思う。

サトノクラウンがタイミング遅れで突っ込んでくる。
馬体通りのズブさだなと思うも、脚色は良い。

2着は岩田騎手。
楽な展開を上手く騎乗してくれたと思う。

リアルスティールも4着か。
位置取りが、ドゥラメンテと逆だったなぁ、と思う。

競馬にマグレは余りない。

人気馬沈むのには理由があって
人気薄が激走するのには理由がある。

マクロ的に見てしまうと良く分からない。

この条件が揃うと、
何%の確率で穴馬が激走するということしか分からない。

どの穴馬が激走するのか、までは的確には分からない。

しかし、ミクロに着目すると穴馬の激走のタイミングが見えてくる
買うだけで期待値が違ってくる

パドックで16頭見せられて、
「さぁ、勝ち馬3頭はどれだ?」
と言われても当てるのは難しい。

しかし、走らない馬を当てるのは簡単だ

調子の悪い馬は、十中八九以上の確率で走らない

そして、1頭の馬を見続け、
前走より良い状態か悪い状態か、
走れる状態か、走らないのかを判断するのは簡単だ。

ドゥラメンテのダービーは一つの例だが、
ダービーだけに限らず、
未勝利戦だろうと条件戦だろうと、
いつでもこれと同じようなことは起きている

勝率を上げ、期待値を最終的大きく上げられるのは、
この方法(しか?)ない。

それに、このやり方の方が楽しいし、
競馬の道に近い気がする。

まぁ、バランスを取りつつやれば良いと思う

このページの所々には、
世界的に有名な歴史的偉人の画像を貼らしていただいた。

全て世界的に有名な大先生の方々だ。…ね!www

【人間は考える葦である ブレーズ・パスカル】

人間はひとくきの葦に過ぎない。
自然の中で最も弱いものである。

だが、それは考える葦である。

われわれの尊厳の全ては、
考えることの中にある。

我々はそこから立ち上がらなければならないのであって、
我々が満たすことのできない空間や時間からではない。

だから、よく考えることに努めよう
考える葦

私が私の尊厳を求めなければならないのは、
空間からではなく、私の考えの規整からである。

空間によっては、宇宙は私を包み
一つの点のように飲み込む。

考えることによって私が宇宙を包む

この世では、一つ一つのものが、
部分的に真であり、部分的に偽である。

本質的真理はそうではない。

それは全く純粋で、全く真である。
この混合は真理を破壊し、絶滅する。

何ものも純粋に真ではない。

したがって、何ものも純粋な真理の意味においては、
真ではない。

真の証明が存在するということはあり得る。
だが、それは確実ではない

だから、これは全て不確実であるというのは、
確実ではないということを示すものに他ならない。

貴方の競馬ライフの栄光の為に(^^)/

人間とは矛盾でできた粘土であります。
だからこそ、真理の道に近付くことができます!(^^)/

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