初心者でも負けない競馬学 ~ 馬の格について② ~

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Ⅰ. 馬の格について

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格の無いものは、ある負担重量以上を背負わされると途端にパフォーマンスを
落とし、走れなくなります。

負担重量は、増えれば増えるほど馬本来のパフォーマンスが落ちる様に
できています。
ただし、その馬の格によって、
負担重量を増やしてもパフォーマンスの低下が少ないということがあります。

また逆に、その馬の限界負担重量を超えると著しいパフォーマンスの低下を起こし全く走れなくなるという現象が起きるのです。

所謂、負担重量に対する「格負け」というやつです。

日本には、58キロの負担重量を背負い、
3,200mの距離を走るGⅠ「天皇賞春」というものがありますが、
このレースが最も格を必要とするレースだと定義することができます。

このレースを走れる馬というのは、思いの外少ないのです。
レース前から格不足の馬が多数出走しているということです。
そんな馬はレースをしなくとも、結果は見えているということです。

フランスで行われる凱旋門賞というGⅠレースがあります。

このレースも必要に応じて、
59.5キロまで負担重量が課されることになるのですが、
このレースをする前から負担重量 59.5キロに耐えられない馬というのが、
今までの歴史の中で日本から何頭も遠征しているわけです。

そんな馬は、レースをする前から格負けが確定しており、
勝てないことが約束されたウマウマなのです。

では、今回の新馬・未勝利戦においては何を気にしなければならないのか
というと、レースにはレース毎に走る距離が決められていますが、
長距離は格が無ければパフォーマンスを維持できないという事実がある以上、
距離が長いレースと距離の短いレースではそもそも出てくる馬の質、
格が違うということになります。

日本で最も重要視される距離は、2,000m~2,400mです。
ならば、将来性のある強い馬はこの位の距離に出てくるということになります。

実際に馬を見れば分かるのですが、短い距離1,200m辺りに出てくる馬と
2,000m辺りに出てくる馬とでは、馬の質が違うということです。

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長距離を走れるかどうかというのは、その馬の持っている格が決めます。
長距離というのは、距離が伸びれば伸びる程その馬のパフォーマンスは
落ちていきます。

馬に距離適正なんて無いんです!
そんなものを勝手に想定することは、固定観念でしかなく、
競馬の本質から外れているものです。

格があるものは、長距離を走らせても他馬よりパフォーマンスの低下が少ない
ということです。

ならば、そういう馬は長距離を走らせた方が、
レースをずっと有利に進めることができるという訳です。

ただし、逆はないんです!
短い距離で一杯の馬が距離を伸ばせば、
がくっとパフォーマンスが落ちてくるのです。

それを距離に対する馬の「格負け」というのです。

新馬・未勝利戦で芝の2,000mを走れない馬というのは、たくさんいるんです。
しかし、そんな馬もレースに出走している訳です。
ただ、そんな馬はレースをする前から勝ち馬にならないことは
確約されているも同然なんです。

ならば、そんな馬は短い距離に道を求めるしかないのです。

だから、芝の2,000mの勝ち馬とダートの1,200mの勝ち馬では
全然意味が違うのです。

実際に馬を見れば分かりますが、短いところの馬なんて、
実力の怪しい馬ばかりなのですwww
そんな馬に無理をして投資をしてはいけないということです!

今年から種牡馬入りしたロードカナロア号産駒が活躍しておりますが、
ロードカナロア号という馬はスプリンター(1,200m前後に適正距離がある馬)
である訳がないんですwww

あの馬体の馬が、
2,000m位の距離でパフォーマンスを落としてくる格の筈ないんです。
だから、1,600mの安田記念をあっさり勝ったのも当然の結果なんです。

それは格に注目すれば、走らせなくても分かることです。

環境と気性が彼をその道に導いてしまいましたが、
それは競馬における先入観と固定観念でしかないのです。
厩舎が違えば、彼は2,000mのGⅠでも勝ち負けだった筈です!

重要なのは、他馬に対して、この馬の格の目減りはどの位で起こり、
パフォーマンスの低下はどの程度起こるのかという、相対的な指標なのです。

マイラー(1,600m前後に適正距離がある馬)のモーリス号が
あっさり2,000mを勝ったのも、走る前から分かっていたことです。
この馬は、2,400mを走らせたとしても格負けしてくるとは思えません。

逆に、ジャスタウェイは2,000mで圧倒的なパフォーマンスを引き出せても、
2,400mを越えた時には著しい能力の低下が見られました。
これが、この馬の格ということです。強い強くないではないのです。

どんなに強い馬であっても、格の法則からは逃れることができない、
それがまた競馬の本質なのです。

【まとめ】
①競馬の勝ち馬は、格によって支配されている。

②長距離を走れる馬というのは、相対的に見てパフォーマンス低下の少ないもの、
格の高い馬ということになる。

③短い距離を走っているものと長い距離を走っているものとでは、
そもそもモノが違う!怪しい馬を投資対象にしてはならない。

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