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ー 藤原英昭師の統計学 ー

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 競馬の統計学 > 調教師の統計学 > 藤原英昭師の統計学
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■本年実績

(2015.01.05~07.26)

1着 2着 3着 4着
以下
通算 勝 率 連対率 複勝率
27 14 19 88 148 18.2% 27.7% 40.5%
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【短 評】

  厩舎実績は文句のつけようがありません。
  レース起用は一発必中型で、
  きっちり仕上げてレースを使ってきます。
  出走してくれば馬券的に信頼度の高い厩舎ですが、
  出走時の6割は複勝圏内から外れています。
  負けやすい条件で人気を被っている時こそ、
  期待値を上げるチャンスと言えます。

■騎手別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

備考 No. 騎手名 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝率 連対率 複勝率
勝負 M.デムーロ 5 2 2 6 0 15 33.33% 46.67% 60.00%
勝負 戸崎 圭太 7 3 3 11 0 24 29.17% 41.67% 54.43%
勝負
主戦
福永 祐一 35 32 18 63 1 148 23.65% 45.27% 57.43%
勝負
主戦
4 岩田 康誠 49 31 29 105 0 214 22.90% 37.38% 50.93%
主戦 1 浜中 俊 28 18 14 64 1 124 22.58% 37.10% 48.39%
1 C.デムーロ 2 1 2 5 0 10 20.00% 30.00% 50.00%
2 C.ウィリアムズ 2 1 1 6 0 10 20.00% 30.00% 40.00%
3 武 豊 4 5 3 11 1 23 17.39% 39.13% 52.17%
4 藤岡 佑介 6 4 8 16 0 34 17.65% 29.41% 52.94%
 

【短 評】

   数字は圧巻の一言。出てくれば好勝負必至!
   こうなってくると「数字を下げている戦犯は誰だ」、ということになってくる。
   騎乗回数順に上げると、
    ・吉田隼人騎手 ( 勝率17.65%, 連対率 25.49%, 複勝率27.45% )
    ・鮫島良太騎手 ( 2.13% - 10.64% - 19.15%)
    ・川田騎手 ( 11.90% - 26.19% - 35.71% )
   の順。
   主戦騎手は岩田騎手・福永騎手浜中騎手だが、数字が素晴らしい。
   上記に上げた騎手騎乗時には、基本買いである。
   期待値的オススメは藤岡佑介騎手。(2015.07.30)

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■馬場別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

馬場 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
116 87 67 366 2 636 18.24% 31.92% 42.45%
ダート 55 45 45 216 1 361 15.24% 27.70% 40.17%
障害 2 1 2 4 0 9 22.22% 33.33% 55.56%
  

【短 評】

   ダートは芝より若干成績が落ちるが気にするほどではない。
   障害馬に良積があり、積極的に狙える。(2015.07.30)

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■競馬場別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

No. 競馬場 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
crown first 新潟 10 6 1 23 0 40 25.00% 40.00% 42.50%
crown second 札幌 6 3 1 15 0 25 24.00% 36.00% 40.00%
crown third 函館 13 6 3 35 0 57 22.81% 33.33% 38.60%
4 中京 19 16 10 51 1 96 19.79% 36.46% 46.88%
5 京都 51 43 38 157 1 289 17.65% 32.53% 45.67%
6 東京 12 6 10 42 0 70 17.41% 25.71% 40.00%
7 阪神 43 35 35 160 1 273 15.75% 28.57% 41.39%
8 福島 3 2 2 17 0 24 12.50% 20.83% 29.17%
9 小倉 6 8 4 43 0 61 9.84% 22.95% 29.51%
10 中山 5 6 4 36 0 51 9.80% 21.57% 29.41%
  

【短 評】

   新潟、中京遠征時は勝負を決めに掛かっての遠征が多いです。
   この辺は的確に狙い撃ちましょう。
   北海道シリーズは自身も北海道に乗り込む力の入れようで、
   毎年岩田騎手と共に勝利数を荒稼ぎしています。
   滞在競馬は得意です。北海道シリーズのオススメ厩舎ですので
   積極的に狙っていきましょう。
   傾向を見ると、一流厩舎と言えども「叩けば埃が出る」もので、
   苦手な条件があることが分かります。
   小倉61回、中山51回というのは出走回数もそこそこ多いので、
   普通に出走はさせているんだけど、結果が伴っていないと
   考えることができます。
   詰まり、パフォーマンスを落としているということです。
   下位3つの競馬場から遠征競馬が苦手と見ることもできますが、
   新潟・中京辺りで好成績を残していることから、
   それよりかは小回りコースが苦手と見ます。
   上位3つの新潟・中京・京都というのは直線だけで何とかなる競馬場です。
   瞬発力もあるには越したことはないが、スピードがあればエンジンの
   掛かりが遅くとも何とかなります。
   京都はコーナーの坂でスピードに乗せれば直線に向いた時には
   トップスピードで進入できます。瞬発力が余り必要ないということです。
   阪神や東京も直線は長いですが、スピード以外にパワーも必要になってきます。
   東京は瞬発力も必要です。
   中山は瞬発力とパワーがない馬は勝てません。
   瞬発力とパワーは双子の姉妹のようなところがあって、
   パワーがないとガッと加速することはできません。
   ガッと加速できないということは瞬発力がないということです。
   トモの筋肉がしっかりしてパワーがあるから、ゲートが開いてガッと先行できる
   わけですし、勝負所でガッと加速できるわけです。
   パワーがないと、ソロっとしか進出できません。
   小回りコースも中山と似たようなところがあり、先行できない限り、
   基本的には瞬発力がないと勝ち切るには常に不利です。

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   小回りコースの成績が落ちている原因をパワータイプの馬の育成に弱いから
   だと考えます。
   ダートの成績が芝より若干落ちる原因や阪神・東京での成績が若干落ちている原因を
   その辺が影響しているのだと考ます。
   パワータイプの育成に弱いのは、単に管理馬の育成方法や調教方法の結果として
   そうなっているだけだと思っています。
   デメリットではありますが、逆に今の状態があるから他のところで安定して
   好成績を残しているとも言えます。それはメリットです。
   パワータイプの育成に弱いと言っても、北海道の洋芝では結果を残していますし、
   調教方法を対中山仕様に変えれば急激に成績が改善される可能性があります。
   気にするほどのことではないということです。
   ただ、パワータイプ、瞬発力タイプと言っても良いですが、の育成に弱いということは
   長距離戦にも弱くなってきます。
   競馬は道中適当に走って、最後にちょろっと差し切ればそれで勝ちです。
   長距離戦は基本的にはスローペースの中の後半戦に勝負が決します。
   道中できた前との差を詰めればそれで勝負は決します。
   どれだけ詰められるのか、その許容範囲でその馬の強さが決まります。
   差を詰める時はダラッと詰めるわけではありません。
   一瞬の瞬発力で一気に差を詰めます。
   何故なら、長距離戦では後ろの馬もなが~く脚を使うということができません。
   それができるのは、余程強い馬で余裕があるパターンか、余程の適性が
   ある馬に限られます。
   大抵は、大して脚も使っていないのに脚色一杯になってしまいます。
   だから、瞬発力勝負で一瞬で差を詰める必要があります。
   長距離を走るには強靭な足腰も必要になってきます。
   最後まで脚色が鈍らないためのパワーです。
   パワーがなければ、たちまち脚が上がってしまいます。
   息が持つかどうかだけがスタミナを左右するわけではありません。
   息が持っても足腰のパワーがなければ脚から直線スタミナ切れを起こします。
   逆の傾向を見ることもできます。
   瞬発力タイプの馬を育てるのが上手い厩舎、例えば、堀厩舎藤沢和雄厩舎
   角居厩舎、池江泰寿厩舎辺りは中距離から長距離に良績が多くなります。
   長くなりましたが、ここで覚えておくべきことは、一流厩舎の強い馬でも
   エルコンドルパサーのようにどこでも走れるという訳にはいかない、
   ということです。
   ならば、苦手な条件下で人気を被って沈んでくれるその時を狙い撃つ、
   というのが勝利への近道となってきます。(2015.07.30)

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■距離別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

No. 距離 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
crown first 1600 33 19 18 85 1 155 21.29% 33.55% 45.16%
crown second 1800 61 42 36 188 1 327 18.65% 31.50% 42.51%
crown third 1700 12 5 5 43 0 65 18.46% 26.15% 33.85%
4 1400 21 16 20 68 0 125 16.80% 29.60% 45.60%
5 2000 23 20 15 79 0 137 16.79% 31.39% 42.34%
6 1200 11 8 6 53 0 78 14.10% 24.36% 32.05%
7 2400 4 9 5 17 0 35 11.43% 37.14% 51.43%
8 2200 4 7 4 23 1 38 10.53% 28.95% 39.47%
9 1900 0 0 3 9 0 12 0.00% 0.00% 25.00%
  

【短 評】

   1,800m前後で活躍している馬が多いイメージがあったが、得意距離は中距離。
   短距離も悪くない。2,400mは良績があるが、2,500mを越えるとパフォーマンスを
   落としている。(2015.07.30)

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■時季別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
1月 8 14 7 45 0 74 10.81% 29.73% 39.19%
2月 14 11 11 46 1 82 17.07% 30.49% 43.90%
3月 19 12 19 62 2 112 16.96% 27.68% 44.64%
4月 17 13 15 52 0 97 17.53% 30.93% 46.39%
5月 23 11 10 59 0 103 22.33% 33.01% 42.72%
6月 19 14 12 57 0 102 18.63% 32.35% 44.12%
7月 20 12 6 56 0 94 21.28% 34.04% 40.43%
8月 11 10 3 40 0 64 17.19 32.81% 37.50%
9月 7 10 6 45 0 68 10.29% 25.00% 33.82%
10月 13 9 13 39 0 74 17.57% 29.73% 47.30%
11月 9 8 6 34 0 57 15.79% 29.82% 40.35%
12月 13 9 6 51 0 79 16.46% 27.85% 35.44%
  

【短 評】

   季節によって大きな差はないように思われる。
   9月、12月のパフォーマンスが下がるのは開催競馬場(中山・阪神開催)
   によるものだと思われる。(2015.07.30)

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