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ー 尾関知人師の統計学 ー

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 競馬の統計学 > 調教師の統計学 > 尾関知人師の統計学
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■本年実績

(2015.01.05~07.26)

1着 2着 3着 4着
以下
通算 勝 率 連対率 複勝率
18 17 9 121 165 10.9% 21.2% 26.7%
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【短 評】

  癖が強い厩舎や金ピカ一流厩舎に比べるとこういうマイナー
  厩舎はその特徴がずっと分かりづらくなってきます。
  数値の上でもその傾向は現れてきません。
  全国リーディングが現時点で19位。
  ただ19位であるからにはそれなりの理由があります。
  普通には買いづらいですが、幾つかの条件を組み合わせる
  ことによって期待値を取ることができます。
  色気がある時、勝負を掛けている時にはどんな厩舎も
  その特徴が出るものです。
  人気の盲点になりやすい厩舎の場合
  (一般紙の新聞記者も結構ミーハーですからね) 、
  期待値的には絶好となりますね。(2015.07.31)

■騎手別実績

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(2010.01.05~2015.07.26)

備考 No. 騎手名 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝率 連対率 複勝率
勝負 蛯名 正義 6 5 0 18 0 29 20.69% 37.93% 37.93%
勝負 戸崎 圭太 9 5 4 34 0 52 17.31% 26.92% 34.62%
勝負 横山 典弘 12 5 6 46 0 69 17.39% 24.64% 33.33%
勝負 4 内田 博幸 4 2 2 18 0 26 15.38% 23.08% 30.77%
勝負 5 柴田 善臣 1 4 3 14 0 22 4.55% 22.73% 36.36%
要注意 1 福永 祐一 2 1 0 7 0 10 20.00% 30.00% 30.00%
主戦 1 黛 弘人 8 5 3 77 0 93 8.60% 13.98% 17.20%
1 吉田 豊 5 7 3 49 0 64 7.81% 18.75% 23.44%
2 北村 宏司 7 3 7 43 0 60 11.67% 16.67% 28.33%
3 武士沢 知治 2 2 6 48 0 58 3.45% 6.90% 17.24%
4 松岡 正海 7 2 5 34 0 48 14.58% 18.75% 29.17%
5 三浦 皇成 6 3 2 32 0 43 13.95% 20.93% 25.58%
 

【短 評】

   これと言って大きな特徴のない起用法。
   関東の騎手を中心に万遍なく使う。
   主戦騎手は黛騎手で、色気ありの場合は横山騎手を起用。
   関西の騎手を、例えば、武豊騎手や岩田騎手を配してきても
   勝率12.5%と17.39%。
   これは単純にこのくらいの数値しか残せない厩舎事情である、
   と考えれば良いと思う。
   何故か先生の勝率は4.55%と飛び抜けて低い。連対率が22.73%なので、
   如何に取りこぼし多いか、ということになるがその辺は流石というべきか。
   数値的にもレース起用方法は、たぶんある程度レースを使いつつ
   馬の調子を上げ、勝利を上げていくスタイルだと思わる。
   こうなってくると、レース決め打ちできっちり仕上げてくるわけではないので、
   馬を買う時の選球眼が重要になってきます。
   蛯名騎手、(起用は少ないが)外人騎手
   福永騎手を配してきた時は、勝負気配濃厚です。
   この厩舎で蛯名騎手というと「ステラウインド」のイメージですが、
   蛯名騎手を配してきた時には、人気薄でも特に注意しましょう。
   戸崎騎手、横山典弘騎手騎乗でも直ぐに飛び付かず、
   乗替わりの良化、馬のレース内容の良化具合を見つつ、
   馬くタイミングを合わせれば期待値は取れる筈です。

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   一流ジョッキーを配してきたら、そろそろ勝機は近いとみます。
   (2015.07.30)

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■馬場別実績

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(2010.01.05~2015.07.26)

馬場 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
57 24 32 466 0 579 9.84% 13.99% 19.52%
ダート 57 48 43 486 2 634 8.99% 16.56% 23.34%
障害 1 1 0 14 0 16 6.25% 12.50% 12.50%
  

【短 評】

   芝よりダートの方が若干良績。
   障害馬の仕上げはイマイチで買いづらい。(2015.07.30)

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■競馬場別実績

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(2010.01.05~2015.07.26)

No. 競馬場 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
crown first 札幌 7 1 1 24 0 33 21.21% 24.24% 27.27%
crown second 中京 9 2 3 41 0 55 16.36% 20.00% 25.45%
crown third 中山 33 20 19 250 0 322 16.36% 20.00% 25.45%
4 小倉 4 5 2 31 0 42 9.52% 21.43% 26.19%
5 東京 28 20 19 248 1 315 8.89% 15.24% 21.27%
6 福島 8 4 7 76 0 95 8.42% 12.63% 20.00%
7 新潟 13 8 13 126 0 160 8.13% 13.13% 21.25%
8 函館 5 4 5 53 0 67 7.46% 13.43% 20.90%
9 阪神 2 2 2 25 0 31 6.45% 12.90% 19.35%
10 京都 1 1 0 42 0 44 2.27% 4.55% 4.55%
  

【短 評】

   癖の余りない厩舎、マイナーな厩舎なら競馬場毎の成績は
   大体こんな感じになるんじゃないかと思われる。
   地元の中央場所があって、同じくらい主戦場となるのがローカル。
   主戦騎手が黛騎手であるので、まぁローカルこそ勝負場所である。
   京都、阪神まで馬を連れて行ってそこで勝負するなんてことは、
   基本的にはない。それをする意味がない。
   京都、阪神は選択肢の一部であるに過ぎない。
   札幌は良績で函館も複勝率はまあまあだから、滞在競馬は好材料
   と見る。
   ローカル競馬場の成績は飛び抜けている数値がないので分かりづらいが、
   ローカルにはとんでもない駄馬も連れて行っている筈で、それも考慮すると
   良績だと思われる。特に中京は決め打ちが効いている。
   ローカル遠征時は条件が噛み合えば、勝負気配濃厚と見える。
   ただ、遠征時は馬のパフォーマンスが下がるので評価時に割引が必要。
   例えば、小倉では複勝率26.19%、連対率21.43%に対し、勝率9.52%。
   決めに掛かっているにしては取りこぼしが多い。
   福島、新潟、阪神辺りの複勝率と勝率を見比べてもそれは感じる。

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   騎手起用と合わせればより的確な予想ができる。
   補足だが、中山で走る馬は他の小回りコースとも相性が良いことが
   多い。(2015.07.30)

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■距離別実績

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(2010.01.05~2015.07.26)

No. 距離 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
crown first 1700 12 4 5 63 0 84 14.29% 19.05% 25.00%
crown second 2200 2 1 0 13 0 16 12.50% 18.75% 18.75%
crown third 1400 18 9 10 111 0 148 12.16% 18.24% 25.00%
4 1150 2 1 2 13 0 18 11.11% 16.67% 27.78%
5 2100 2 3 0 15 0 20 10.00% 25.00% 25.00%
6 1600 20 14 11 166 1 211 9.48% 16.11% 21.33%
7 2000 9 5 7 76 0 97 9.28% 14.43% 21.65%
8 1000 4 0 2 38 0 44 9.09% 9.09% 13.64%
9 2400 4 3 3 37 0 47 8.51% 14.89% 21.28%
10 1200 20 15 17 191 0 243 8.23% 14.40% 21.40%
  

【短 評】

   良績は短距離から中距離にかけてが多い。
   1,000m実績はパフォーマンスが落ちているので、スピード馬育成はイマイチ
   長距離は2,600mに良績 ( 勝率12.50%, 複勝率 50.00% ) があるものの、
   2,500mを越えると全体的にパフォーマンスが落ちている。
   この結果は単純に長距離ば育成が苦手とみるよりも、中央場所の長距離戦で
   戦える得る実力馬に欠ける、と言い換えても良いかもしれない。(2015.07.30)

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■時季別実績

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(2010.01.05~2015.07.26)

1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
1月 15 7 4 88 0 114 13.16% 19.30% 22.81%
2月 8 8 6 85 0 107 7.48% 14.95% 20.56%
3月 15 7 5 92 0 119 12.61% 18.49% 22.69%
4月 9 6 10 85 0 110 8.18% 13.64% 22.73%
5月 8 8 5 109 2 130 6.15% 12.31% 16.15%
6月 5 8 9 95 0 117 4.27% 11.11% 18.80%
7月 9 5 7 75 0 96 9.38% 14.58% 21.88%
8月 9 7 4 72 0 92 9.78% 17.39% 21.74%
9月 10 3 4 66 0 83 12.05% 15.66% 20.48%
10月 7 3 9 64 0 83 8.43% 12.05% 22.89%
11月 12 4 8 70 0 94 12.77% 17.02% 25.53%
12月 8 7 4 65 0 84 9.52% 17.86% 22.62%
  

【短 評】

   馬の体調管理が難しい時季は、夏と冬場になるが、特別パフォーマンスを
   落としている印象は受けない。時季による変動も目立つものはないかと。
   5月、6月の成績が奮わないが、これは時季的なものというよりは
   開催している競馬場 (東京開催) の得手不得手によるものだと見ている。
   ローカルを主戦場として戦っている結果を残している厩舎なので、
   馬の体調管理は基本的に馬いと見ている。(2015.07.30)

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