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ー 加藤征弘師の統計学 ー

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 競馬の統計学 > 調教師の統計学 > 加藤征弘師の統計学
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■本年実績

(2015.01.05~07.26)

1着 2着 3着 4着
以下
通算 勝 率 連対率 複勝率
16 19 27 116 178 9.0% 19.7% 34.8%
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【短 評】

  この調教師のマスコミ向けコメントは常に強気のコメントが
  多く、何度「勝ち負け」というコメントを見たことか。
  そして何頭の馬が馬群に沈んでいったことか…
  ただ、本年複勝率34.8%から分かるように、強気の裏には
  それなりの根拠があるようだ。
  厩舎としては、レース毎にきっちり仕上げて馬を送り出して
  いるのだろう。
  しかし結果は発言通りにはいかないと。
  騎手のせいなのか相手関係の分析不足なのか…
  この厩舎外人騎手のフル稼働によって成り立っている厩舎
  なのだが、外人がいる時といない時とでは結果が全然違う。
  去年の夏の結果なんかは見るも無残なことになっている。
  今年こそは良い成績が期待できるのではないか!?
  強気のコメント時には馬は仕上がっており、
  後は相手関係が良ければ基本的には買える。(2015.07.31)

■騎手別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)
備考 No. 騎手名 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝率 連対率 複勝率
勝負 C.ルメール 10 6 4 20 0 40 25.00% 40.00% 50.00%
勝負 C.デムーロ 8 5 9 14 0 36 22.22% 36.11% 61.11%
勝負 M.デムーロ 3 5 2 7 0 17 17.65% 47.06% 58.82%
要注意 1 田辺 裕信 6 1 1 21 1 29 20.69% 24.14% 27.59%
主戦 1 戸崎 圭太 8 9 7 46 1 70 11.43% 24.29% 34.29%
主戦 2 菱田 裕二 8 2 4 39 0 53 15.09% 18.87% 26.42%
1 横山 典弘 10 4 10 28 2 52 19.23% 26.92% 46.15%
2 武 豊 6 6 2 19 0 33 18.18% 36.36% 42.42%
3 小崎 綾也 2 1 1 7 0 11 18.18% 27.27% 36.36%
4 田中 勝春 6 4 5 21 0 36 16.67% 27.78% 41.67%
5 石川 裕紀人 3 2 5 20 0 30 10.00% 16.67% 33.33%
 

【短 評】

   外人騎手は「乗れる」・「追える」という話は昔からあるが、
   その審議を確かめるのにこの厩舎の実績は打って付けのデータである。
   この厩舎は毎年外人が来た時には、「水を得た魚」のように急に活力を増す。
   今年からはルメール騎手M.デムーロ騎手が常にいるから、
   夏場も頑張って欲しい。
   昆師のように、
   「外人騎手は馬が良い状態の時に騎乗依頼が掛かるから成績が良い」
   と考えることもできなくはないが、データの上ではそう言っていない
   ようにも映る。
   武豊騎手や横山騎手、勝春辺りも優秀な成績を収めているが、
   勝負外人騎手の3人は勝率、連対率、複勝率の何かしらのポイントに
   おいてその10ポイントくらい上の数値を残している。
   両者の載っている馬の馬質はそれほど変わる訳ではないし、
   まして外人騎手の時は乗っているだけで勝てる状態の馬だけを配して、
   日本人の時はそこそこ状態のの馬を渡す、的な選別をする訳もないだろうから、
   やっぱり外人の方が高パフォーマンス、より勝ちに近いところにいると
   言うことができそうである。
   加藤征弘厩舎に関してはこの傾向が顕著に現れているが、
   実は他の厩舎の多くにおいても同じような傾向を見ることが
   できる。外人の方がきっちり決めてくれる率が高い。
   この厩舎の騎手起用法は分かりやすい。基本的には一流ジョッキーを使う。
   主戦は戸崎騎手でローカルなら菱田騎手だ。
   勝負騎手は外人騎手と横山典弘騎手、武豊騎手、勝春である。
   外人騎手は基本的にアツいが、特にルメール騎手がアツい!
   武豊騎手と厩舎の管理馬は手が合うことが多く、
   アーデントのように馬が見違える時もある。

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   他の騎手は特に成績が奮わない。本年複勝率34.8%を巻いてくる騎手は
   いない。内田博幸騎手の複勝率34.78%が拾えるくらい。
   西の騎手採用時もイマイチで、四位騎手の複勝率40.00%が拾えるくらい。
   若手騎手は積極採用で小崎騎手、石川騎手起用時は人気薄でも侮れない。
   騎手起用法から勝負気配が読みやすい厩舎なので、是非勝負厩舎にしたい。
   レース出走時はそれなりにきっちり仕上げている。(2015.07.30)

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■馬場別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

馬場 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
46 33 48 353 4 480 9.58% 16.46% 26.46%
ダート 52 63 57 366 1 538 9.67% 21.38% 31.97%
障害 0 0 0 4 0 4 0.00% 0.00% 0.00%

【短 評】

   芝よりダートの方が良績が多い。
   確かに、スピードタイプの馬よりパワータイプの馬の育成に優れている気がする。
   切れ味タイプの馬も余り見かけないので、やっぱり中山向きの厩舎だと思う。
   障害馬はイマイチというか、出走回数が少な過ぎる。(2015.07.30)

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■競馬場別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

No. 競馬場 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
crown first 京都 4 3 4 23 0 34 11.76% 20.59% 32.35%
crown second 中山 32 29 35 177 1 273 11.72% 22.34% 35.16%
crown third 東京 30 31 32 214 2 307 9.77% 19.87% 30.29%
4 札幌 3 2 0 23 0 28 10.71% 17.86% 17.86%
5 阪神 2 0 2 17 0 21 9.52% 9.52% 19.05%
6 福島 8 7 7 72 1 94 8.51% 15.96% 23.40%
7 新潟 10 8 10 94 1 122 8.20% 14.75% 22.95%
8 函館 4 2 5 39 0 50 8.00% 12.00% 22.00%
9 小倉 1 3 3 11 0 18 5.56% 22.22% 38.89%
10 中京 0 8 5 45 0 58 0.00% 13.79% 22.41%

【短 評】

   中央場所でこの成績なので、馬質が高いと言える。
   中山に好走成績が多いイメージだったが、京都がトップで東京も悪くない。
   この3つで狙い撃つ感じだろう。
   京都に良績があることから、遠征競馬は苦手ではないだろうが、
   パフォーマンスは落ちている。
   理由は分からないが、阪神には苦手のよう。
   ローカルへの勝負遠征も結構見掛けるが、
   思ったほどの数値は残せていないよう。
   ローカルでの数値が上がってこないのは、
   単純に騎手と馬の質の問題かもしれないとも思っている。
   中央場所でそこそこの成績を残しているので、
   ローカルに連れて行くのは若干落ちる馬ということになる。
   そうなると、ちょっと足りない馬を好走させる技術がないと
   パフォーマンスは落ちざるを得ない。
   残念ながら、ローカルには外人騎手がいないので必然的に結果は、菱田騎手・
   吉田隼人騎手・川須騎手辺りのパフォーマンスに収束せざるを得ない。

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   滞在競馬もパフォーマンスを落としているので、
   今年の夏は外人パワーに期待したい。
   ただ、基本は秋の中山開催ですね!(2015.07.30)

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■距離別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

No. 距離 1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
crown first 2200 2 2 0 6 0 10 20.00% 40.00% 40.00%
crown second 1000 2 2 2 8 0 14 14.29% 28.57% 42.86%
crown third 1600 27 21 21 134 2 203 13.30% 23.65% 33.99%
4 2000 13 13 12 71 0 109 11.93% 23.85% 34.86%
5 1800 26 24 27 196 1 273 9.52% 18.32% 28.21%
6 1700 7 7 7 62 0 83 8.48% 16.87% 25.30%
7 1400 11 14 17 97 1 139 7.91% 17.99% 30.22%
8 2400 1 0 3 11 0 15 6.67% 6.67% 26.67%
9 1200 8 13 15 98 1 134 5.97% 15.67% 26.87%

【短 評】

   中距離が得意。短距離も悪くない。
   長距離は明らかにパフォーマンスを落としているし、出走自体少ない。(2015.07.30)

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■時季別実績

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(2012.01.05~2015.07.26)

1着 2着 3着 4着
以下
取消
除外
通算 勝 率 連対率 複勝率
1月 11 4 15 64 0 94 11.70% 15.96% 31.91%
2月 8 12 12 55 0 87 9.20% 22.99% 36.78%
3月 10 14 16 77 1 117 8.55% 20.51% 34.19%
4月 10 9 11 67 0 97 10.31% 19.59% 30.93%
5月 20 17 14 76 0 127 15.75% 29.13% 40.16%
6月 11 10 8 65 2 94 11.70% 22.34% 30.85%
7月 8 6 4 60 0 78 10.26% 17.95% 23.08%
8月 4 2 2 59 1 67 5.97 8.96% 11.94%
9月 3 4 5 45 0 57 5.26% 12.28% 21.05%
10月 3 3 2 53 0 61 4.92% 9.84% 13.11%
11月 6 4 10 53 1 73 8.22% 13.70% 27.40%
12月 4 11 6 49 0 70 5.71% 21.43% 30.00%

【短 評】

   成績の偏り方が凄い。夏の過ごし方に問題がありそうな印象を受ける。
   8,9,10月の成績が冴えない。冬から初夏にかけての厩舎だね。
   性格がはっきりしているだけに、厩舎傾向も様々な面ではっきりと
   白黒分かれている。(2015.07.30)

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