title logo
このエントリーをはてなブックマークに追加

ー 日経賞でゴールドアクターはシャケトラにビビっていた!? ー

space
 競馬の統計学 > コラム > 日経賞でゴールドアクターはシャケトラにビビっていた!?
space

space
メニュー
space

スポンサードリンク

■日経賞でゴールドアクターはシャケトラにビビっていた!?

space

 「何かスポーツやってるんですか?」
 と知り合いが女の子に質問していて、
 筆者が
 「その体でスポーツをやってるってことは
  ないですよ!」
 って言ってしまったら、
 「何故そんなことが分かるのですか…
  丸で私の体を見たように…」
 的な流れになってしまった。
 イケない、イケない、職業病が、
 と思いつつ反省する次第である。
 オッサンがエロ目線で太腿を観ている
 のがバレたのかな!? (〃∇〃)
 視姦絶対反対!(;´Д`)ハァハァ
 実際にスポーツをやっていたかどうか
 は知らないが、まぁインドアではない
 かと…
 納豆巻き以外のものは、何故こんなに冷めると
 不味いのでしょうか!
 ここで、デジャヴじゃないだと
 (゚д゚)!
 良く気が利くと言われることが多いが、
 気は利かない方である。
 しかし、良く気付くには気付く。
 気付いたら、取り敢えず行動しておく。
 ソッチの方が後悔は少ない筈だ!
 馬は話さないので、仕草から勝率を
 慮るしかない!
 これができないのなら、あっという間に
 マイナス地獄だ!
 見える現象から、見えるところを獲れって
 ことだ。見えるところは逃すなって話だ!
 そこにヒントは必ず隠されている!

space

スポンサードリンク

 にしても、納豆巻旨いよな!
 おせーヨ!(-_-)
 納豆巻き好きな人とは仲良くなれそうだ。
 特別カリキュラムを組んであげたいね!
 納豆ネバネバ~♪
 チャカ付いている馬がいるのだが、
 これは、その心理状況を大きく3つに分ける
 ことができるかなぁ、と経験上思っている。
 1. 遊んでいる馬
 2. 入れ込んでいる馬
 3. ビビっている馬
 1. 遊んでいる馬は下級馬に多いのだが、
 唯、単にパドックで遊んでいるだけだ。
 気にする必要はない。
 偶に、「リズムを刻むぜ!」並に遊んで
 いる馬もいる。
 後、この歩き方が癖になっている馬も
 いる。その辺も気にする必要はない。
 2. 入れ込んでいる馬は、プラスになる
 ことはないが、それ程マイナスにしなく
 ても良い。要は、レース中に騎手の云う
 こと訊いて走れるだけの冷静さがあるの
 ならば、問題ない。
 しかし、入れ込めば、余計な体力を
 ここで使うことになる。
 入れ込んでいるか、遊んでいるかの違い
 は、発汗や目つきから判断する。
 係員に反抗したりスル態度などからも
 判断する。総合的に見て、判断する。
 パドックで遊んでいる馬は、思いの外
 多い。
 3. 入れ込んでいる馬の発展系と取れなく
 もないが、この馬が一番厄介だ。
 ビビっている馬というのは、意外に多い。
 これは、GⅠ馬だろうと起こりうる。
 強敵現るってタイミングだ。
 因みに、日経賞のゴルアクはこれだった
 から大問題な訳である。
 入れ込んでいるというのは、何かしらの
 理由がある訳だが、基本的には内部から
 くるイライラならまぁ良いということだ。
 外部から来るものが起因していると、
 それは外部の環境によって簡単にその馬が
 崩れるということを意味している。
 スポーツマン心理に基づいた時に、
 自分が一番強いと思っている馬がいると
 する。その馬はそもそも入れ込むのか、
 って話だ。
 仮に普段入れ込まない馬が入れ込んで
 いたら、そこには何か原因がある筈だ。
 俺勝てないかもしれない、と思った瞬間
 から、動揺は止まらない。
 落ち着かないし、イライラしてくる。
 不安があるから、堂々と歩くことは
 できない。
 結局、現地でパドック全体を観ていない
 と気づけないことだが、11ゴルアクは、
 後ろを歩く12シャケトラにビビって
 いました。
 何度か考え直したり、他の可能性を
 探ったり、見返したりしたのですが、
 これは明らかにビビっているぞ!
 という結論に…
 ザラッとした感じのプレッシャーに
 殺られた訳です。
 カツラギエースは三冠馬ですが、
 シンボリルドルフには…
 強ければ、相手の格も分かるっていう
 モノですよね!
 一方シャケトラは、自分がGⅠ馬の様に
 堂々と歩いていた、ということです…
 最初はこのゴルアクの入れ込みを多めに
 観ていたのだが、有馬の時もそうだが、
 ゴルアクはパドック多少入れ込む癖の
 ある馬だ。
 ただ、この馬が最初に有馬を勝った時
 には全く入れ込んで無かったんだけどね…
 で、馬場入りして、斜眼を取ったんだが、
 最早全然冷静さがなくて、返し馬への走り
 出しも悪いし、騎手の云うことを訊かず立ち
 上がるし、ビビり過ぎだろ!って思っていたの
 だが、まぁ、何とかなるだろうでしょう、
 このメンバーなら、と高を括っていたら
 結果は大惨事に_| ̄|○
 もうね、こちとら単複しか取ってない訳ですよ!
 マジ舐めてるとしかね…まぁ、いいや…
 2頭軸のね相手何ですよ!
 それが良い所なしに吹っ飛ぶと!
 だから甘く入るなって何度も言ってるだろう、と。
 未熟さが抜けん訳ですよ(゜.゜)
 さて、一方シャケトラはというと、
 大阪杯のキタサンの馬場入り見ましたよね。
 他の馬は駄馬扱い、まぁあんな感じです。
 王者の風格って奴ですよ!
 シャケトラのこの感じの馬場入りは、
 誰かに似ているんですよね。
 記憶を掘り起こしているのですが…
 この重厚感のある馬場入りは、ヴァーミリアンか
 何か昔強い馬でこんな感じの馬場入りを
 スル馬がいたんですが…
 サンデーの勝負を服を着た何かが…
 最早記憶の彼方ですね…
 しょうがない…
 まぁ、今回の相手じゃ相手にならなかった
 訳ですよ。
 結局これを天春組入れた時に、
 どう変化するかって話何ですよ。
 あぁ、ゴルアクデキ6割だったらしいですが、
 多分、何かないともうシャケトラに勝てない
 と思いますよ。多分…
 天春にはサトノとキタサンがいますので、
 それでもそんなの関係ねぇ、
 ってなればシャケトラの軸で間違いない
 訳ですね。
 格の話をしていますが、
 アウォーディーをチャンピンズCに入れれば
 上位な訳ですが、ドバイWCに入れれば、
 勝ちはない訳です。
 より格の高いところに入れて、格負け、
 見栄え負けしないかって話です。
 こういうのは、全然条件戦、重賞、
 GⅠ、どこでもあることですから
 知っておいて損はないです。
 500万下と1000万下の馬体は違うって
 ことです。その他ものね。
 例えば、アルバート何かも悪くないのですが、
 有馬的なメンバーに入れると、結局目立た
 なくなってしまう訳です。
 ステイヤーズSであれだけのパフォーマンスを
 出して、GⅠでもう少しやれても良いと思うの
 ですが、まぁ厳しいということです。
 単純に適条件が云々というのとは、
 違う問題な訳ですよ。
 オルフェーヴル何かは、一年目の凱旋門は実に
 良い状態でした。結果は残念でしたが…
 二年目はデキは良かったです。
 可成り良かったです。
 しかし、もう勝つチャンスは無くなって
 いました…
 パドックで、既に足りないと思う様な感じに
 なってしまっていました…
 シャケトラはエイシンフラッシュ位には
 やってくれると思います。
 最悪春天でマツリダ的な展開になっても、
 有馬でマツリダ的な流れを産んでくれると思います。
 一発必中でイケばGⅠでも勝てる位のレベルには
 あるのかと思います。
 ステファノス位にはやってくれます。
 というか、堀厩舎と藤原厩舎買っておけば
 儲かるって話なんですよ!
 大体本番は決めてくれるって話何ですよ!
 お前らとは複勝率が違うゼ!って話です。
 しかし、浜中のアホンダラは、何故この馬を
 簡単に手放すのか、良く分からんですなぁ。
 金子さんの馬だけに余計…
 何時でも手元に戻せると思っているのでしょうか?
 筋肉♪筋肉♪筋肉があれば~♪
 遂に思い出した!
 こんなことを書きたかったのではないのだ!
 そもそも、筆者はこの日に日経賞等を見に
 言った訳ではない!
 ペガサスジャンプSを見に行ったのだ!
 このレース一人はメイショウヒデタダ
 だったんだが、この馬何度か中山、その他
 で観ている馬なのだが、この日もデキは
 相変わらず良かった!
 そしてだ、パドックで止まーれ、になって
 騎手が乗ったんだが Σ(゚Д゚)
 メイショウヒデタダの腰の後ろの方へ
 盛り塩が!!
 最初は無かったぞ、コレ(・・?
 このタイミングで乗せるのか??(゜゜)
 解読判別中、解読判別中…
 結局、連れとこのパターンは初めて見た
 と…前回のナカヤマンではこんなことは
 していないぞ!因みに、前回2着。
 返し馬を見て、
 中庭までの移動中考える訳だ!!
 何だこれは、どういうことだ…
 盛り塩をスル意味って知ってますよね?
 幾つか理由があるのですが…まぁ、いいや…
 結局、これは保留玉がレインボーに
 替わったのに相違ない、との結論に達し、
 陣営は明らかに勝てると思っていると…
 勝ち以外を目指している陣営がこんな
 ことをする筈がないと!
 この盛り塩は単なる魔除けだ!
 何もなければ、というかボーナス確定だろう!
 ∠(`・ω・´)
 結果は(´ε` )
 ねっ、パドック一発でしょ・3・
 そして、これを腰に福が宿って、
 吉腰浩一郎って云うんですね!
 ありがた屋、ありがた屋、
 「ありがたや とりい」 ( ゚д゚)ハッ!
 そうそう、何が感謝なのか言っていなかった…
 例えば、羽生君を観て、錦織君を観て、
 大谷君を観て学ぶこともできるんだが、
 シャケトラを観て学ぶこともあるって
 云う訳だ。
 シャケトラの方が筆者より優れている
 ところが沢山あるって言う訳ですね。
 自身に足りなところが見えてくるって
 モンですよ…
 日常生活の中で足りない人から学ぶのも
 良いですが、それだけでは足りないって
 ことです。
 日常生活の中で優れた人がいれば良いの
 ですが、引く確率が低いんですよ!
 強いものから学ぶのもまた一興って訳です。
 そういった意味では、感謝の対象に
 なると思うんですよ。
 だから、彼と出会えたことに感謝な訳です。
 少しだけ話せば、人間は肩書や余計な装飾に
 騙される訳ですが、そんなのは嘘っぱちだと
 言うことが分かるんですね。
 逆に、強いものに出会った時に、
 どう振る舞えば良いのかってことが分かる
 訳ですね。
 人間の感じる、不安や怖れ、イライラ…
 まぁいいか…
 勝負は時の運と云います。
 しかし、これを
 「時の運を掴んだ者が勝負を制する」
 と詠んだ或る高尚な方がいます。
 フィールドを制すれば、勝負は付いたも同然
 です。だから、あなたのフィールドや舞台を
 探して、そこで戦ってくださいって話な
 訳ですよ。
 他人の創ったフィールドで闘ったり、他人の
 価値観や世の中の価値観で闘う必要は
 ないのです!
 まぁ、いいか…
 あの日シャケトラはあの時空を制した、
 ただ、それだけのことです。
 (2017.04.02)

space

スポンサードリンク

 ・何を迷ってらっしゃるの!?外人騎手が乗ってる堀厩舎の馬を買えば良いじゃないの!!

>トップへ

space
 競馬の統計学 > コラム > 日経賞でゴールドアクターはシャケトラにビビっていた!?
space

Copyright(C) ふぉーすばんく force-bank All right reserved.
このエントリーをはてなブックマークに追加

space

【外部リンク】

当ホームページへの ▼▽ 応援メッセージ ▽▼ よろしくお願いいたします。どんなことでもOKです。