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ー アロゲートから考える!キタサンブラックとサトノダイヤモンドに足りないものとは!? ー

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■アロゲートから考える!キタサンブラックとサトノダイヤモンドに足りないものとは!?

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 どこまで話しましたっけ?
 あぁ、思い出しました!
 納豆巻きは何故こんなに旨いのでしょうか!
 デジャヴ(゚д゚)!
 そして、皆さんは何故そんなに寿司が好き
 なのでしょうか?
 寿司を食べたいという人は多いですが、
 本当に寿司で良いのか、と思って
 しまいます。
 筆者的には、寿司が旨い理由が良く
 分かりません。
 納豆巻きの方が旨いです。
 これは、単純に高い安いの話では
 ありません。チェーン店の回転寿司
 だろうと、銀座の寿司屋だろうと
 そう変わりませんでした。
 何万払っても、そう大きくは変わっ
 てきません。
 結局のところ、生のものはそれ程化けて
 きません。如何でしょうか?
 可能性が限られていると思います。
 生で食べるなら、焼いて食べた方が
 多分もっと旨い筈です。
 煮た方がもっと旨い筈です。
 それを生で食べるということは、
 どういうことを意味しているの
 でしょうか?
 そもそも火の利用というのは…
 まぁ、いいや…

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 くら寿司のところにある、あのクレヨン
 しんちゃん的な寿司侍は何なんでしょうか…
 あぁ、今思い出しましたが、
 「隣のトトロ」の話で人から
 聞いたうわ~、萎えるわ~、
 その話一生聞きたくなかったわ~…
 的な話があるのですが…
 お前ら、幼稚園とかで楽しそうに
 歩こう♪歩こう♪歌ってるけど、
 バカ!そんなことしている場合じゃ
 ねぇーよ…
 早く進めろとおっしゃるのか!
 何で、こんなにシャケトラの話が伸び伸び
 になってるのか、ってこと何ですよ!
 チャチャッと終わる予定だったんですがね…
 訳分からんです。
 宇宙の七不思議一つです。
 現地時間3/25(土)にドバイWCが行われ
 ましたね。今年から馬券が発売される
 ということで、筆者も見ていましたが、
 まぁ馬券を売らなければ何の価値もない
 レースです。
 そこからちょこっと情報を拾ってこよう
 かと思います。
 特別ですよ。中々面倒ですからね。
 先ずは、下の画像をどうぞ!
アロゲート 2017年03月25日(土) ドバイ 09R ドバイWC GⅠ
ガンランナー 2017年03月25日(土) ドバイ 09R ドバイWC GⅠ
アウォーディー 2017年03月25日(土) ドバイ 09R ドバイWC GⅠ
 さてさて、この中に世界一の馬が一頭います!
 どれですか?
 と言われたら、どの馬を選ぶでしょうか?
 名前で選ばなくても簡単に分かる方法が
 ある訳です。
 というか、最初に見たのは何かJRA
 レーシングビュアーでドバイ特集とかを
 やっていたので、取り敢えず購入物件でも
 探してみるか…って感じで調教映像を
 い見ていたのですが、というか海外レース
 だと馬を確認できるのがコレしかないので
 厄介なのだが、最初にコイツが写って来て
 何じゃこりゃってなった訳です。
 というか、他の海外馬も何頭か写って
 いましたが、この馬を一目見てほぼ勝ち
 を確信しました。
 何もなければ、この馬が先ず勝つだろうと。
 良く知らなかったので取り敢えず調べて
 みたら、カリフォルニアクロームを既に
 撃破済みとのことで…
 その後も、馬券の発売が始まってみれば
 あれよあれよという内に、
 単勝が1.2倍とか何とかで…
 まぁ、そうなるわなと…
 因みに、筆者ならこのオッズで単勝を買う
 ことは先ず無いのですが、このオッズでも
 期待値は取れると思います。
 この馬なら1.1倍でも100%は
 超えていると思いますよ。
 まぁ、分かりやすく言いましょうか。
 アウォーディーがいます。
 日本ではソコソコ走って、ダートでは
 強い馬です。JpnⅠ勝ってますしね。
 少し馬体を比べてみれば分かるのですが、
 仮にアロゲートを判断基準の軸にした時に、
 アウォーディーが2歳の新馬の様に見えて
 きませんか?
 その馬牝馬ですか?
 って感じです。
 この馬一応このレースで5着になっています
 ので、それ程弱い訳ではありません。
 しかし、全然足りないってことです。
 ガンランナーの写真もありますが、
 ガンランナー小さいなぁ、と筆者なら
 思ってしまいます。
 競馬は走って競わせるスポーツですので
 ちょっと趣旨は変わるのですが、アロゲートに
 タックルされたらガンランナーは簡単に
 すっ飛ぶでしょう。
 仮に、よーいドンのレースをしたら、
 何馬身先行させないと勝負にならないか、
 と考えてしまいます。
 ガンランナーと比べてもアウォーディーは
 筋肉量が足りないなぁ…思っていまします。
 レース前から勝ち目は無いってことです。
 逆に言えば、アロゲートとアウォーディーが
 一緒のレースを走るのは、アロゲートに申し訳
 ないですし、同じレースを走るということが
 恥ずかしい位の差です。
 しかし、このアウォーディーだって、
 チャンピオンズCとかに入れば、
 サウンドトゥルーの次に良い馬に見えましたし、
 全然その辺の日本のダート馬とは違う訳です。
 何となく格の違いっていう意味が分かりました
 かね。
 そもそも、格って何なんでしょうか?
 格とは…どっかで話しましたよね?
 ピッツバーグ・フィル、まぁ
 ケンタッキーダービー馬
 ジョージスミス号が格について良い定義
 を残しておりまして、分かりますか?
 ジョージスミス、ちゃんと勉強して
 くださいね(;´Д`)ハァハァ
 (´;゜;ё;゜;)(´;゜;ё;゜;`)キモス
 「斤量と走れる距離」が格を決めると…
 日本で一番キツイレースは、
 天皇賞春ですね。
 58キロで3,200mを走る訳です。
 これが意外と難敵でそもそも走れない馬が
 沢山いる訳です。弱い馬はこの距離を
 しっかりと走ることができません。
 斤量に付いては、実感することが多いの
 ではないでしょうか。
 59キロ背負わせると、そもそも全然走れ
 ない馬がいます。
 中途半端に強い馬だと、結構ガンガン
 これで倒れていきます。
 オルフェーヴルはこのレースを負けています。
 しかし、ディープインパクトはこのレースを
 圧勝しています。
 オルフェーヴルは偶々このレースを負けた訳では
 ありません。
 しかし、格とはそういうものなのです。
 かと言って、2,400mで戦った時に、
 オルフェーヴルがディープインパクトに
 負けるかどうかはやってみないと分からない、
 ということです。
 要するに、モンジューに勝ったスペウィーが
 最強なんじゃないかという話です!!!
 この論理が分からないと、
 競馬界では生き残れません。
 馬券で勝つには全く知らなくて良い、
 先入観であり、固定観念であるのですが…
 Σ(゚Д゚)
 モーニンとかも59キロは背負えない口です。
 これが所謂格負けって奴です。
 アロゲートを見ていて思うことは、
 鞍上が空気だと言うことです。
 動画で見ると更に分かりやすいのですが、
 鞍上が乗っていますが、引き立つのは
 鞍上に対する前脚の筋肉周りの潤沢さと
 その筋肉質な馬体です。
 後ろのトモの筋肉量も十分ですし、
 鞍上を背負ったアウォーディーの絵面
 だとバランスが悪い訳です。
 馬体に対して、鞍上が大きく見えてしまう
 ってことですね。
 これだと鞍上が空気になるということは
 ない訳です。
 しかし、アロゲートはこの立ち居振る舞いの
 中で鞍上の重さに全くへこたれる気配が
 ありません。
 「お前の言っていること全然分からんわ!
  アホなんとちゃうか!」
 とお思いの方、正解です!
 正解なので、あなたの理論で突き抜けて下さい!
 取り敢えず、これは結構重要なことですので、
 ロードカナロアという馬がいたのですが、
 この馬スプリンターズSを大外からぶっこ抜いて
 勝っているのですが、この馬も実に筋肉質な
 ムキムキマッチョメンでして、この時の映像を
 参考にしていただければ分かると思います。
 この時の鞍上が、西のモンキー何ですが、
 猿が上でグニャグニャこんにゃく打法ならぬ
 こんにゃく騎乗をしているのですが、
 片や下のロードカナロアはそんなの関係ねぇゼ!!!
 って感じで一気に坂を駆け上がるんです。
 人馬一体という言葉がありますが、
 この時の映像は、正にコレとは真逆の状態でした!
 実に面白いです。
 ロードカナロアが自力で一生懸命走っているのに、
 岩田が上でタコ踊りしていて、お前邪魔してんじゃ
 ねぇーよ的な感じで坂を駆け上がってきます。
 ロードカナロアにとって、上でどんなことを
 されていても関係ないんです。
 鞍上が重くないですし、馬の軸がブレないんです。
 走っている時には、力強さしかありません。
 全くブレていないので大した馬だと思います。
 因みに、後日談ですが、この馬安田も勝ってますが、
 2,000mでも勝ち負けできたのではないかと思って
 います。これは、格の問題です。
 長い距離を走ると、格に応じて余力は減って
 いきますが、この手の筋肉質な馬は距離が伸びても
 それ程パフォーマンスを落としてこないと
 思っています。
 それは、モーリスが2,400mでも走れたんじゃ
 ないか、というのと同じ原理です。
 しかし、ジャスタウェイでは2,400mだと格不足
 な訳です。
 それは、ジャスタウェイが弱いと言っているのは
 違います。格不足は補いきれないって訳です。
 この鞍上へに対する格というのは、
 若駒だと如実に走りに出てきます!
 鞍上を背負って重そうに走る馬が、
 GⅠで勝つ何てことはない筈です!
 これは、馬格の大小とも関係のない
 ところです。
 ミッキークイーンやシンハライトは、
 自分の10%強の重りを背負ったところで、
 関係ねぇって話な訳です。
アロゲート 2017年03月25日(土) ドバイ 09R ドバイWC GⅠ
■2016年12月25日(日) 5回中山09日 10R
 有馬記念 GⅠ (3歳以上OP)
 芝2500m 良 1着
サトノダイヤモンド 2016年12月25日(日) 5回中山09日 10R 有馬記念 GⅠ
■2016年12月25日(日) 5回中山09日 10R
 有馬記念 GⅠ (3歳以上OP)
 芝2500m 良 2着
キタサンブラック 2016年12月25日(日) 5回中山09日 10R 有馬記念 GⅠ
 本題はここな訳ですよ。
 「お前、ダート馬と芝馬を比べるなんて
  頭イカれてるとちゃうんか!」
 この章に入ってから、もの凄く口の
 悪い奴がいて困りますなぁ(`´)
 誰なんですか、全く…
 取り敢えず、筆者の経験上芝馬も
 ダート馬も基本的に走る馬の特徴は
 変わりません。
 当然、求められる能力は変わってくる
 のですが、強い馬にはそんなものは
 不問です。
 昔、エレクトロキューショニストという
 馬がいまして…
 これは長くなるので却下だ!
 アロゲートを軸にした時に、
 キタサンもサトノも明らかに
 足らないのが分かるのではないかと
 思います。
 アロゲートの様な筋肉を持った馬は
 いません。
 サトノやキタサンを幾らシゴイて
 頑張ってみたところで、この筋肉や
 馬体を手に入れることは不可能です。
 サトノは全体的にパワーアップしない
 と凱旋門とかでは、先ず戦えない訳です。
 前脚の筋肉周りが足りません。
 アロゲートみたいな馬がいた時に、
 追い比べを制することはできない筈です。
 よく考えて見れば分かるのですが、
 筋肉の次には、強靭な心肺機能が必要な
 訳です。
 馬体に対して充分な心肺機能があるので
 あれば、胴回りはどうあるかってことなんですよ!
 アロゲートなんですか!サトノなんですか!!
 ってことなんですよ。完結!
 キタサンは、後ろのトモの筋肉が足り
 ません。この手のタイプは、追い込みが
 効きません。戦法は逃げて脚を残す戦略
 しかない筈です。追い込む瞬発力と
 脚をこのトモから創り出すことは
 できない訳です。
 アロゲートはレース中、4角から他馬を
 置き去りにする脚で、前へ楽々進出して
 行きました。それは、この筋肉があった
 から他馬より早い脚で進出できた訳です。
 サトノの馬体では、オルフェーヴルの様な
 末脚を繰り出すことはできません。
 サトノは強い馬だと思っていますが、
 馬体が成長しないと、ここでお仕舞いです。
 海外では厳しいですし、前に付けられないと
 競馬になりません。
 ドゥラメンテの良さは、馬体が完成する前に
 あの末脚を繰り出せたことにあります。
 結局、宝塚になっても馬体を完成させることが
 できず、地力に脚がついていけませんでした。
 成長を促す時間が、もう少し必要でした。
 …残念です。
 モーリスは、完成する前に引退して
 しまいました。レース毎に強くなっていってる
 とムーア騎手が評していましたが、
 あれでまだ完成していないというので惜しい
 ことをしました。
 シンボリクリスエスCRY惜しいことをした思います。
 ブチコ…!?どうでも、いいわ!
 アロゲートもレース毎に強くなっていっている
 と騎手のマイク・スミス騎手が言っていました。
 しかし、強くなるにはその下地となる
 馬体が必要な訳です。
 因みに、この馬芦毛な訳ですが、芦毛の馬で
 この馬体になるのは、相当なものです。
 大体、ゴールドシップみたいになってしまうのが
 関の山です。まぁ、ゴールドシップも弱い馬では
 ありませんがね。
 要するに、もっさもっさの馬体になりやすい
 ってことです。それじゃあ、足りん訳です。
 え~と、脱線しまくって何が何だか分からない
 感じになってきましたが、元に戻すと
 ゴルアクの話が終わっていない訳ですよ。
アロゲート 2017年03月25日(土) ドバイ 09R ドバイWC GⅠ
シャケトラ 2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R 日経賞 GⅡ
 この2頭を比べた時に、シャケトラなら
 何とかなりそうだと思いませんか…?
 筆者ならまぁ無理だろうと思います。
 (・д・)チッ 引っ掛けかよ!
 ただ、ある程度完成されての馬と
 シャケトラとでは余力が違う訳です。
 その成長過程で強くなる余地がまだまだ
 残っているってことです。
 アロゲートを軸にして考えれば、
 何がシャケトラに足らないか一目瞭然です。
 馬体が緩いのです。
 しかし、この緩さは成長余地と取ることも
 できます。
 臨戦過程を上手く取れば、成長に繋げる
 ことができます。
 本当は、スマートファルコン的な育て方が
 この馬にはベストです。最早、クラシックに
 乗せられなかった馬ですので、じっくり
 ドサ回りで強くして行った方が良いという
 考え方です。
 これなら、多分有馬では相当良い勝負が
 できたと思います。
 天春はイランルートの様に思えて
 しまいます…
 また、関係のない話しをしやがって!
 ポカッ!!(x_x(☆○=(`◇´*)o コノヤロー!!
 ペシ(○´・д)ノ)´Д`(ヽ(д・`○)ペシ
 タコ殴りにしておきました ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
 にしても、このペシっていう言葉を聞く度に
 幼少期のある秘め事を思い出しまして…
 長くなるから、まぁいいや…
 話しを戻して、ゴルアクです。
 もうどこまで話したか覚えていませんので、
 チャカ付いている馬っていますよね。
 というか、長くなったので切りましょう。
 この章は一体何だったんだ!!!(# ゚Д゚)
 次章へ続く!
 ところで、ドバイミレニアムと
 ダンシングブレーヴではどちらが強いの
 でしょうか?
 要するに、圧倒的な逃げ馬と圧倒的な
 追い込み馬の話です。
 これは、やってみないと分かりませんが、
 コイツなら負けないわ!っと馬が思った
 方が勝ちます。
 何故そんなことが分かるかって。
 マラソンとかで強い選手がいるとします。
 その選手は強いので、雑魚キャラを適当に
 先行させておいて、ある程度の勝負所から
 仕掛けて、あっさり抜き去って勝つことが
 できるでしょう。
 競馬の原理も基本的には、コレと何ら変わ
 りません。弱い奴のペースで途中まで走って
 おいて、最後にちょろっと差せば良いだけ
 の話です。
 単なる瞬発力で勝負は決し、最後まで余力を
 多く残していた方が勝つだけの話です。
 横綱とはそういうことですし、
 強い方がこの馬相手なら負けないと思って
 いる筈です。
 ところで、何時終わるんやヽ(`Д´)ノ
 (2017.04.02)

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