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ー シャケトラをGⅠ馬と言わずして、どの馬をGⅠ馬と言うんでしょうかね! ー

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 競馬の統計学 > コラム > シャケトラをGⅠ馬と言わずして、どの馬をGⅠ馬と言うんでしょうかね!
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■シャケトラをGⅠ馬と言わずして、どの馬をGⅠ馬と言うんでしょうかね!

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 競馬はある程度の近未来を読んでおいた
 方が、圧倒的有利に運べることが多い。
 近未来を読むと言うのは、
 結局は間違いのない現状認識を行うこと
 にあると思っている。
 その上で、見えるところを"取れ"、"獲れ"
 "狩れ"って話である。
 "間違いのない現状認識"と言うのは、
 期待や感情を入れないということだ。
 期待は妄想に繋がり、感情は勘定に
 繋がるからだ。
 予想をしないことが重要だ。
 読まないことが重要だ。
 展開を考えないことが重要だ。
 何故か?って…
 蓋を開けてみれば分かると思うが、
 それらの殆どは、あなたの絵に描いた
 餅であり、単なる妄想であるからだ。
 事実の過程は、全然違う結果を
 描いている筈だ。
 「お前の言っていることは、矛盾だけで
  良く分からんわ!(●`ε´●)」
 と思った方…ごもっともです。
 しかし、世の中の事象の多くは
 この二律背反性を含んでおり、
 これを乗り越えてこないと"道"は
 見えてこないのではないかと思います。
 良く分からんわヽ(`Д´)ノプンプン
 って方は、何も考えず、
 期待値を盗り続ければ
 取り敢えずストレスからは
 開放されます。
 後、お金は貯まります。
 その上で、あなた自身の勝ちパターンの
 認識や投資スタイルやあなたの求める
 美しい勝ち方、について精査していけば
 良いのでは無いでしょうか?
 如何っすかね!?
 閑話休題…

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 盗れって話で思い出したのですが、
 昔スティール・パートナーズって
 外資系の会社があったのですが、
 この会社がブルドッグソースに
 敵対的買収を仕掛けて…
 もうね、名前からして、お前明らか
 に友好関係を築こうという気…
 あぁ、関係ないって…失敬!!
 そう、シャケトラの話ですね。
 えぇ、当然パドック映像何て
 撮ってきてませんよ。
 覚えていれば良かったのですが、
 完全に忘れてました(๑´ڡ`๑)テヘペロ
 筆者的にはレーシングビュアーが
 あるので、パドックで映像を残すって
 いう発想に全然至らなくてね、
 申し訳ない。
 もう見たいなら、
 レーシングビュアーと契約して下さい
 って話なんですよ!
 筆者は全然悪くないですからね!
 逆に、映像で残さなかったことが、
 皆さんの想像力を掻き立て…
 取り敢えず、心優しい方がyoutubeに
 日経賞のパドック映像をアップして
 下さっていますので、そちらで
 ご確認いただけましたら、
 これ幸いかと存じ上げておりますので、
 ご多忙のところ誠に恐縮ですが、
 お手数お掛けいたしますことを心より
 お詫び申し上げたい所存でござりまする
 m(_ _)m
 イイっすか、これで!
 何なんだ、この無駄な駄文は!
 youtubeで「シャケトラ パドック」
 で検索してね!
 著作権の問題があるので、直リンは
 貼りませんよ。
 ところで、何時か遥か彼方昔に、
 GⅠ馬にはGⅠ馬の歩き方がある、
 という話しをしました。
 2017年の日経賞には、
 有馬記念馬ゴルアクと皐月賞を勝った
 糞駄馬、が出ていた訳です。
 あぁ、間違いました!
 ディーマジェスティでした。
 (*ノω・*)テヘペロ
 というかね、テヘペロ使えば何でも
 許されると思っている様ですが、
 大人の世界じゃ許されないことも
 あるんだよ(# ゚Д゚)
 ってことを、このサイトの
 構成作家に言いたいですね
 これじゃ、筆者が常にディスってる
 みたいになっているじゃないか!ヽ(`Д´)ノ
 まぁ、いいや。
 筆者なら、10回中10回と言って言い程
 「この中にGⅠ馬がいます。」と言われた
 シャケトラを指名すると思う。
 少なくとも、十中八九シャケトラが
 一番強いと言い切ります。
 というか、実際連れに現地で言い切りました。
 格とはその馬の血であり、肉であり、
 その馬を表す全てのモノである。
 それには、過去の実績も血筋も関係
 ないのである。
 日経賞のシャケトラがパドックの
 ロイヤルロードであると定義しておきます。
 これを覚え込んでおいて下さい。
 これと同じ馬を見つけた時は、今後
 ドキドキが止まらなくなるのではないかと
 思います。
 この出会いは、一期一会であり、
 筆者なら感謝の気持ちしか起きません。
 こんな馬に巡り会えた幸せに…
 それは、チャンスだから、お金になるか、
 そういう次元ではありません。
 若しかしたら、もう現れないかもしれない
 そんな状況に立ち会えることは幸せな
 ことです。
 感謝の気持ちは何故起きるのでしょうか…
 分析することもできなくはないが、
 まぁ、いいですよね。
 人間の理性じゃない、感情の部分もある程度
 残しておきましょう!
 シャケトラの様な馬を見た時には、
 確信します。こいつがGⅠ馬に違いないと!
 実績は確認しません。
 こいつなら幾ら負けても問題ない。
 既に納得感しかありません。
 この一戦では実力が足りない可能性も
 ある。
 しかし、仮にここで吹っ飛んだとしても
 必ずどこかで回収できる。
 そして、この相手に足りないなんて
 ことがあるのだろうかと…
シャケトラ 2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R 日経賞 GⅡ
 まぁ、少し解説しましょうか…
 日経賞はメンバーがソコソコ揃った
 ので、やりやすいレースになりました。
 パドック前までの一番手評価を
 ゴルアクだとしましょう。
 力関係の上では、一先ずコイツが
 軸最有力候補だと。
 そうすると、相手やゴルアクの軸を揺る
 がす様な馬は高齢馬ではなく、4歳馬から
 探すことになります。
 4歳馬最有力は、取り敢えずレインボー
 ラインです。
 仮に、あるとすればディーマジェスティ
 です。
 判断材料は、菊花賞を使います。
 ジュンヴァルカンは軸昇格へのチャンスの
 道は閉ざされていると筆者なら見ます。
 同様に、ミライヘノツバサも軸候補には
 上がらないと見ます。
 そして、最後に残ったのが、4歳馬の
 シャケトラです。
 シャケトラは、王道路線、詰まりクラシック
 や有馬記念路線とは別路線からの馬ですので、
 レース毎に常に再評価が必要になると考えます。
 力付けが、全く済んでいない馬です。
レインボーライン 2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R 日経賞 GⅡ
ディーマジェスティ 2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R 日経賞 GⅡ
 基本的に言って、ディーマジェスティ
 の様な馬が重賞で勝つことはありません。
 まして、このメンバーですので、
 一発切りです!
 体重は+6キロなのですが、
 明らかに仕上げ不足で太い、と見ます。
 その太さは、このドッテ腹感に出てしまって
 います。
 謂わば、ドテチンの様なものです!
 更に、トモと背中の付近を見ます。
 明らかに肉が余っています。
 重賞で好走するには、この仕上げでは
 キツイです。(゚⊿゚)イラネ
 序に言うと、筆者はこの馬一戦も買って
 いません。このメンバー構成ですと、
 チャンスがなのです!
 周りとの比較で決まるのですが、
 仮に、ゴルアク軸、相手レインボーライン
 となった時に、残りは、後一枠しかない
 訳です。
 三枠の中の一枠を埋めるのではないのです。
 一枠の中の一枠をこの馬が埋めるのか、
 の問に変わっている訳です。
 だから、今回は要らないのです。
 はーい、次。
 …もうねぇ、特別だよ!
■2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R
 日経賞 GⅡ 別定 (4歳以上OP)
 芝2500m 良 6着
ディーマジェスティ 2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R 日経賞 GⅡ
■2016年04月17日(日) 3回中山08日 11R
 皐月賞 GⅠ (3歳OP)
 芝2000m 良 1着
ディーマジェスティ 2016年04月17日(日) 3回中山08日 11R 皐月賞 GⅠ
 分かりますかね、
 この違い。
 3歳馬と4歳馬を比べる何てアホなんか…
 的なことは考えないで、
 皐月賞の方が目方は多いですが、
 シュッとしているのですよ。
 スマートなんですよ。
 しかし、体重は重い訳です。
 何ですか、その重い分は、って
 話なんですよ。
 逆に、何故日経賞の時は軽いんですか、
 って話なんですよ。
 サボってんじゃねぇ―よヽ(`Д´)ノ
 ってことです。
 平成の怪物くんの体重増と同じ原理です。
 練習しろやー٩(๑`^´๑)۶  両レースとも現地で見ていましたので、
 現地でリアルで見れば、一目瞭然何ですよ!
 デブが肉をタプンタプンやっているのが…
 はーい、次。
 あぁ、今軸馬選定の作業中ですからね。
 レインボーライン何ですが、
 この馬も+10キロで太ってきた訳ですが、
 これを安易にパワーアップとして捉えては
 いけません。
 軽いから体重増はプラスだと思っては
 いけません。
 コイツもパドックで見たら一目瞭然だった
 のですが、単なる仕上げ不足です。
 確かに、後ろのトモが大きくなったように
 見えて、パワーアップしたのかなぁ…?
 とも取れなくはないのですが、
 トモのパワーアップで体重が増えた場合、
 こういう感じで大きくなるではないのです。
 この感じは、背中に肉が付いているので、
 後ろトモ全体が大きく見えているだけで、
 ちょっと違うということです。
 この馬体重で、仮に10キロ筋肉が増えたのなら、
 後ろのトモは筋肉でゴツゴツに見える筈です。
■2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R
 日経賞 GⅡ 別定 (4歳以上OP)
 芝2500m 良 4着
レインボーライン 2017年03月25日(土) 3回中山01日 11R 日経賞 GⅡ
■2016年10月23日(日) 4回京都07日 11R
 菊花賞 GⅠ (3歳OP)
 芝3000m 良 1着
レインボーライン 2016年10月23日(日) 4回京都07日 11R 菊花賞 GⅠ
 皆さんには、この違いが一目瞭然に
 見えますかね…?
 見えれば、良い線いっていると思いますが
 (゚Д゚)ハァ?って感じなら、逝ってしまいます…
 何がそんなに違うかというと、
 筋肉な訳です。
 どちらが筋肉質な馬ですか、
 と問われれば、菊花賞の方が何となく…
 と思えてくるのではないでしょうか?
 詰まっている感じがしませんかね?
 フワフワした感じじゃなくて、
 中身が詰まっている感じがしませんかね?
 そうです、中に大量のワタポコが
 詰まっているのが、菊花賞な訳です。
 ちっちゃいオッサンが沢山詰まっている
 ので小柄ながらも筋肉質に見える訳です。
 序に付け加えると、この時のレインボーライン
 は鹿毛として理想的な馬体にあると言えます。
 着目すべきは、毛艶の良さと光沢なんですが、
 まぁまぁ長くなるんですよね、これ話すと…
 しかし、この毛艶の感じを覚えておくと
 良い事ありますよ!
 この日も北村の鹿毛の糞駄馬が2着に突っ込んで
 きて、はい、万シュウ!的なことありましたから。
 あの馬も毛艶の感じはコレと同じでした。
 少しだけ話すと、鹿毛は赤鹿毛が最上位って
 ことなんですよ。
 皮膚が薄いと走る、的な話しを聞いたことが
 あるかと思いますが、これ競馬のアルアルで
 ガセじゃないんですよ。
 皮膚が薄いってことは、それだけで才能何です。
 走ることが約束されているのです。
 何故かって…?
 (´∀`*)ウフフ…ヒ・ミ・ツ♡
 キモス━(lll´Д`)━
 面倒っていうか、長くなり過ぎましたね。
 一回切りますかね。
 と見せかけて…、
 統計的に皮膚が薄い馬は走るんです。
 GⅠで走るような馬に、皮膚の厚い馬は
 いないってことです。
 皮膚が厚くなった時点で、
 馬はゴールドシップになる訳です。
 そんな、馬に走ることを期待しては
 いけませんよ!!!!!マジでね!!
 若い時と年を取った時では、
 皮膚の厚さが全然違うのです。
 骨があって、肉があって、血があって、
 皮膚があって…
 皮膚がなければ、肉があるのですが、
 肉には血が流れていて、血は赤で…
 だから、馬は赤がベストの馬なんだが、
 皮膚の薄い馬と言えども鹿毛馬なら、
 多少鹿毛色の皮膚があるので、
 色が合わさって、赤鹿毛に見える的な…
 ピキーン ☆━━(☆_☆)━━☆
 ワザと分かりづらく書きましたが、
 分かりましたかね( ̄ー ̄)ニヤリ
 分かったのでしたら、
 もう一人称でパドックでバシバシ
 良い馬が拾える筈ですので、
 このサイトは役立たずですね!!
 要するに、人間の皮膚の色は
 肌色じゃないってことですよ!
 また、どこかで話しますよ…
 覚えていれば。
 結論は、レインボーラインの中には、
 お金が詰まっていた訳です。
 銭あるぞー、銭あるぞー、
 上げるよ、上げちゃうよー♪
 って馬が言っていましたよ。
 菊花賞の時には(・∀・)
 次章へ続く!
 (2017.03.30)

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